中国では今冬、北部一帯が有害なスモッグに覆われ、1億人以上に影響が及び、各政府機関は大気汚染を軽減する緊急対策に追われた。

 李首相は北京(Beijing)で開幕した全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で行った演説の中で「環境汚染は依然として深刻であり、特に、一部の地域においては頻繁にスモッグが発生している」と述べた上で「青い空を取り戻す」と明言した。

 李首相は、今年度の大気浄化対策として、低公害化のための石炭火力発電所の改善、石炭暖房の削減、24時間態勢での産業公害監視などを挙げた。また、高排出ガス車両は「基本的に」廃止するとし、スモッグ中の主要有害物質である二酸化硫黄と窒素酸化物の3%削減を目指すと述べた。さらに、エネルギー消費単位当たりGDP(国内総生産)を3.4%削減し、石炭火力発電量を減らすという。

 中国はかねてから汚染対策に取り組むと公言しながら、政府は社会の安定には不可欠とみる経済発展を優先し、大気浄化対策は後回しにされてきた。(c)AFP

人民の暖房を禁止する・・・工場の生産を禁止する、で可能かとwww

まあ、そこに棲むキンピラ自身が最も穢れた汚染物質なのは触れずじまいか?

青空浴で日本に来ないでほしいww