山歩きメモ〜松本移住編

北アルプスへの長い助走

2/6 山と自然…人は山とどのようにかかわってきたのか@あがたの森文化会館

2016-01-26 | イベント情報
 今朝のタウン情報に載っていた長野県山岳総合センターのイベント。山岳総合センターがあるのは大町だけど、この講座の会場はあがたの森文化会館。先着80名。
Webからの申込先はこちら

受講対象の「山と自然に関心のある方」という条件に「ハイッ!」と手を挙げてしまった。
地味でいいテーマだなー。
あがたの森でやってくれるのがいい。
しかも翌日もあがたの森でやまイベントがあるらしい。
さすが松本だなぁ。


----以下、山岳総合センター公式サイトより転載---------------------------

2015(平成27)年度 長野県山岳総合センター 野外活動講座
“信州”山の 自然楽講座
「山と自然・・・人は山とどのようにかかわってきたのか」

1 ねらい
山は人間にとってなんだったのか、なぜ登るようになったのか?
山と人々とのかかわりを、文化という視点から考える

2 期 日 2016年2月6日(土)

3 講習会場 松本市あがたの森文化会館 (TEL 0263-32-1812)

4 受講対象 山と自然に関心のある方/80名

5 講 師 〈講義機啝崖戰献磧璽淵螢好 菊地 俊朗 氏

〈講義供單豕学芸大学名誉教授 理学博士 小泉 武栄 氏

〈講義掘喟齋措命寝 丸山 祥司 氏

【講師プロフィール】
菊地 俊朗氏
1935年東京生まれ。早稲田大学卒業後信濃毎日新聞社入社。64年ヒマラヤ遠征報道で日本新聞協会賞受賞。常務・松本本社代表を最後に退職。現在山岳ジャーナリスト。日本山岳会会員。

小泉 武栄氏
1948年長野県飯山市生まれ。東京学芸大学名誉教授。理学博士。日本ジオパーク委員会顧問。専門分野は自然地理学、地生態学。著書に『日本の山はなぜ美しい』(古今書院)、『登山と日本人』(角川ソフィア文庫)、『ここが見どころ 日本の山』(文一総合出版)など。

丸山 祥司氏
1944年長野県塩尻市生まれ。日本の雪形研究第一人者の田淵行男氏とは1970年に出会い、雪形の撮影を通じて深く交流した。信濃毎日新聞編集局写真部に在籍中に報道最前線で活躍。47年間撮影をしながら雪形を研究。現在は松本タウン情報記者。

6 日 程 【受付】 9:45〜
講義機嵜州教育の傑作、学校登山 その歴史と課題」 10:30〜12:00
(昼食)*会場にて各自用意した昼食を食べられます(12:00〜13:00)
講義供崙本人にとっての山と自然」 13:00〜14:30
講義掘崟齋舛鬚箸した人と自然とのかかわり」 15:00〜16:30

7 参加費
1,000円

8 申し込み
要項末尾の申込書にお名前を記入して、ホームページから申し込む
FAX、電話での申し込みも可能
申し込み締め切りは、1月29日(金) 先着順にて受付

9 その他
(1)車でお越しの方は、「松本市あがたの森文化会館」駐車場へ停めてくださ
い。ただし台数が限られています(40台程度)。駐車できない場合は、
他の駐車場を利用してください。

(2)講習会場および会場までのアクセスは、下記の通りです。

(3)翌7日(日)同会場で長野県山岳協会主催「山のセミナー」が開催されま
す。長野県登山条例の話や海外登山の話などを予定しています。プログラム詳細
は、長野県山岳協会ホームページをご覧ください。

講習会場は
★松本市あがたの森文化会館
〒390-0812 長野県松本市県3丁目1番1号 【電話】(0263)32-1812
【徒歩】JR松本駅より20分
【バス】松本周遊バス(タウンスニーカー)東コース「旧松本高校」下車
【タクシー】JR松本駅より5分

講習についてのお問い合わせや申込みは *当日の急な連絡はこちらまで
★長野県山岳総合センター所在地
〒398−0002 長野県大町市大町8056ー1
【電話】 (0261)22−2773
【FAX】(0261)22−5444
【ホームページ】 http://www.sangakusogocenter.com/
【E-mail】 info@sangakusogocenter.com
ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 氷彫フェスティバル | TOP | 階段凍る »
最近の画像もっと見る

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。