憂国のZ旗

日本の優れた事を様々話したい。

日露首脳会談詳報 大統領報道官が明かしたプーチン氏遅刻のワケとは…

2016-12-16 02:42:35 | 時評


プーチンの遅刻の理由は、日本側を蔑視しているだけと考える。

日本側は北方領土の進展を求めるが、ロシア側は経済協力と言ったすれ違いが目立つている。



日露首脳会談詳報 大統領報道官が明かしたプーチン氏遅刻のワケとは…
産経新聞 12/15(木) 22:44配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161215-00000571-san-pol
 安倍晋三首相は15日夜、山口県長門市でロシアのプーチン大統領との首脳会談に臨んだ。野上浩太郎官房副長官が記者団に明らかにした会談の概要は以下の通り。





 「15日18時8分から19時25分まで約1時間17分、日露首脳会談の少人数会合が行われた。日本側からは岸田文雄外相、世耕弘成ロシア経済分野協力担当相、私、谷内正太郎国家安全保障局長が、ロシア側からラブロフ外相らが参加し、安全保障や防衛を中心とする2国間関係や国際情勢など、グローバルかつさまざまな問題について活発な議論が行われた」

 「その後、通訳を除く同席者が退席し、両首脳が2人きりで話をし、(21時過ぎの時点で)まだ継続している」

 「会談のポイントとして、プーチン大統領と世界のさまざまな課題について議論し、ロシアの建設的な役割が極めて重要であるということ、日本とロシアが連携して取り組むことを確認したということであり、これが会議を通じた総論だ」

 「少人数会合における具体的なやりとりを紹介する。まず、安倍首相が安全保障の話題から始めた。安倍首相から『北朝鮮をはじめアジア太平洋地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中で、日露両国が互いの安全保障上の関心事項につき、率直な意見交換を行うことが重要である』旨を述べた。続いて両首脳は、両国の安全保障や防衛の対話や交流を継続させることで一致した」

 「次に国際情勢では、まず、北朝鮮について、両首脳でやり取りが行われた。安倍首相から『関連安保理決議の全面的かつ厳格な履行が重要』『拉致問題の早期解決に全力を尽くしていく。諸懸案の解決に向けてロシアと協力していきたい』と述べた。これに対してプーチン大統領から『北朝鮮に対し圧力をかけるとともに、6者協議の対話の場に踏み出すことが必要』との発言がなされた」

 「ミサイル防衛について、安倍首相から、日本のミサイル防衛システムはもっぱら防衛的なものであり、周辺国・地域に脅威を与えるものではないことを説明した。プーチン大統領は、アメリカが構築しようとしているミサイル防衛システムに対するロシアの懸念について言及した」

 「ウクライナについて、安倍首相から『改善には、(ウクライナ政府と親ロシア派武装勢力の和平のため独仏が仲介した)ミンスク合意の履行以外に道はなく、全ての関係国の建設的な対応に期待する』旨を述べた。プーチン大統領は『ウクライナ政府は政治面での義務の履行を拒否している』旨を述べ、『ミンスク合意の履行に向けてウクライナを含む関係国がしっかり取り組む必要がある』旨を述べた」

 「最後に中央アジアについて両首脳は、今後も中央アジアにおける日露の協力を進めることが有意義であることで一致した」

 「なお、大統領報道官からは『大統領は余儀ない理由で到着が遅れた。しかし、会談が短くなることもなくしっかりとした議論を行っていると考えている』との説明があった」
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【激震・朴政権】 弾劾案可決... | トップ | 「重要な一歩になりうる」領... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。