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靖国参拝「中国利する」 米下院外交委員長、訪日会談で

2014-02-22 12:00:58 | 時評

日米の外交関係は、ギクシャクしていると言う感想が漏れ聞く。

>ロイス米下院外交委員長、首相の靖国神社参拝について「中国を利するのではないか」と伝えた。

先ず、ロイス氏の認識には、否定しておく。靖国神社参拝をしたから中韓との関係が急速に悪化するなど
有り得ない事である。記事には無いが、フイリピンの指導者が、習近平を名指しでナチス、と非難した。
そういう事実は伝えない事のお約束でも出来ているのかと、かんぐりたくなる。

メデイアの主張は、靖国神社参拝は理解されないと言うのが大半を占める。

いろいろな考えも有り得る訳で、中韓のロビー活動が功を奏したとの見方も成り立つ。

日経新聞が、ロイス氏の発言を大きく取り扱うのも、反日の行動をとりたいからだ。との確信も湧いてくる。
日本国を批判するフィナンシャルタイムスやエコノミスト、東洋経済などが、一様に経済紙なのも
興味深い事である。

記事では、ダニ エル・イノウエ元上院歳出委員長が2012年12月に死去し、日米の議員間交流には先細りの懸念があるため、新たなパイプを構築する狙いがある。と記述しているが、的を得た論議だと思う。

アメリカとの意志の疎通を良くして、従来の関係に勝る環境を築く事が重要である。



靖国参拝「中国利する」 米下院外交委員長、訪日会談で
2014/2/17 20:33
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1703E_X10C14A2PP8000/

来日したロイス米下院外交委員長(共和党)ら米超党派議員団は17日、安倍晋三首相や日本の日米国会議員連盟の中曽根弘文会長らと相次ぎ会談した。 ロイス氏は首相の靖国神社参拝について「中国を利するのではないか」と伝えた。靖国問題で日米韓の足並みが乱れ、中国が防空識別圏(ADIZ)の拡大を視 野に入れた動きをみせていることを意識した発言だ。
 ロイス氏ら米超党派議員団は日本訪問に合わせ、韓国や台湾、フィリピンなども訪れる。ロイス氏はカリフォルニア州の韓国系米国人が多い選挙区の出身。1月末にはロサンゼルス郊外に設置された従軍慰安婦を象徴する少女像に献花した。オバマ政権の外交政策にも影響力を持つ。
 都内のホテルで会談した中曽根氏ら日本の議連メンバーは首相の靖国参拝は「不戦の誓い」と説明した。慰安婦問題に関しては「事実に基づいて冷静に議論することが重要だ」とアジア女性基金の設立など日本のこれまでの対応を説き、ロイス氏らは黙って聞いていたという。
 中曽根氏らは韓国が日本海の呼称に「東海」を主張している問題や、竹島の領有権に関する日本の立場を説明する資料も渡した。ロイス氏は冷え込んだ日中、日韓関係に触れ「(お互いの批判の)表現を抑制することが緊張関係の沈静化につながる」と諭した。
  首相は官邸でロイス氏らと会談し「厳しさを増すアジア太平洋地域の安全保障環境の下、日米同盟の重要性がかつてなく高まっている。議員交流を通じて一層、 日米関係を深めていきたい」と強調した。両氏は同盟強化を確認しあうとともに、中国が東シナ海上空に設けた防空識別圏への対応を巡って日米が連携する必要 性で一致した。岸田文雄外相も外務省でロイス氏らと会談し「4月に予定するオバマ米大統領の来日をしっかり準備したい」と呼びかけた。
 米 議会では知日派の下院議員らでつくる超党派の議員連盟が3月にも結成される。日本を専門に扱う議連が米議会にできるのは初めて。知日派の代表格だったダニ エル・イノウエ元上院歳出委員長が2012年12月に死去し、日米の議員間交流には先細りの懸念があるため、新たなパイプを構築する狙いがある。
 ロイス氏らとの会談にも、パイプ強化の期待がある。中曽根氏は「日本で政権交代もあり議員間交流は停滞していた。関係を再構築したい」と訴えた。ただ、ロイス氏が首相の靖国参拝に懸念を示すなど、歴史認識問題に絡めて米国で不満がくすぶっていることも浮き彫りになった。


現代のナチスは 中国. フィリピン・アキノ大統領が「中国はナチス・ドイツ」
2014年02月07日 | 日記
http://blog.goo.ne.jp/1079sasa/e/8e2440e85f251cbeb0967c3b6598d772

フィリピンのアキノ大統領が4日、米ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューに答え、南シナ海の領有権を主張する中国を、第二次世界大戦前にチェコスロバキアを侵攻したナチスと重ねて批判した。アキノ氏は、国際社会のフィリピンへの支援を求めている。

アキノ氏は「ヒトラーが第二次世界大戦を起こさないようにと、1938年、ドイツがチェコスロバキアのズデーデン地方に侵攻することを許したことを思い出さなければならない」と指摘した。その侵攻の6カ月後、ドイツはチェコスロバキアのほぼ全域を占領してしまった。アキノ氏は最近、1930年代後半のチェコスロバキアの指導者たちの苦境について書かれた本を読んだ際、自身が直面している中国の侵攻の問題と類似している印象を受けたという。

アキノ氏は、「フィリピンは、チェコスロバキアのような譲歩はしないと決心している。(中国は)力はあるのかもしれないが、だからといって必ずしも(中国が)正しいわけではない」と、大統領としての決意を語っている。

最近では、各国の中国大使が続々と、昨年末の安倍晋三首相の靖国参拝に関し、現地メディアなどで日本をナチス・ドイツになぞらえて「東方ナチスの礼拝」「ファシストの戦争犯罪人たちを訪れたことは、国連憲章が作り上げた戦後秩序への挑戦だ」などと批判している。


また、今回のアキノ氏のインタビューでの発言についても、国営新華社通信が「歴史と事実の両方を知らない素人のような政治家という彼の本性をあらわにした」と非難した。しかし、中国はチベットやウイグルでの虐殺を続け、周辺国を脅かしている。こうした現実を見れば、アキノ氏の発言は実に的を射ている。

東南アジア諸国からは、日本が地域の安全保障を担ってほしいという期待の声が上がっている。フィリピンやインドネシアなどは、拡大する中国へのバランサーとして日本に期待し、日本の憲法9条改正を歓迎している。またASEAN諸国は昨年末に日本で開かれた日・ASEAN特別首脳会議の共同声明は、日本の「積極的平和主義」に期待を表明した。こうした国々の反応を見れば、日本と中国と、どちらが実際にナチス・ドイツに近いかは明らかだ。

先月行われたダボス会議では、中国高官が「国境紛争を起こさずとも、限定的な作戦で尖閣諸島を取ることができ、この攻撃こそが中国や日本、世界に対して誰がボスであるかということを見せつける、シンボル的価値となる」と発言し、会場は凍りついた。さらに、「中国は平和を愛する国」との発言で失笑をかう場面もあった。中国は自らの言動がいかに国際社会から浮いたものか、反省すべきだ。

だが、戦勝国である欧米諸国は、戦中の日本をドイツと同じファシズム国家だったと捉えており、日本が集団的自衛権の行使容認を検討している事に対し「右傾化」などと批判する向きもある。日本は、アジアの平和と安定を守る要になるという自国の立場を、欧米諸国を含め世界に対し、説明し続ける必要があるだろう。(晴)

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7341

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