空野雑報

ソマリア中心のアフリカニュース翻訳・紹介がメイン(だった)。南アジア関係ニュースも時折。なお青字は引用。

見ていた記事メモ(2017-07-15)

2017-07-15 19:34:11 | Newsメモ
BBC Iraq 'investigating Mosul cliff killing video' 13 Jul 2017

In the footage, men wearing uniform throw an unarmed man over a cliff. They then shoot his motionless body

 長平の戦いの戦後処理かとか。

BBC Aztec tower of human skulls uncovered in Mexico City 2 Jul 2017

 アステカ文明。戦死した戦士とか、捕虜の戦闘員だけでなく、女子供も混じってたっぽいということで、従来の見解を再検討する必要があると。

NHK News 被爆者らが攻撃想定訓練中止要求 07月13日 17時47分

政府や県が雲仙市で実施する予定の海外からの武力攻撃を想定した住民保護訓練について、被爆者団体のメンバーなどが「内容が非現実的だ」として、県などに対し訓練を中止するよう求めました

市民団体は「訓練の内容は非現実的だ」としていて、具体的にはミサイルが発射されてから着弾するまでの間はわずかしかなく避難の時間はないうえ、仮に核兵器が使われた場合、着弾後に避難してもどれだけ有効性があるかは疑問だと指摘

 うむ? 発射を探知できて、10分以内に**地方にくるぞ、と言われたら、どこか堅固な建物に入り窓から遠ざかるとかなんとか出来そう。ど直撃なら意味ないけど。爆心地から半径1kmとかだと完璧どうしようもないだろうが、5km以遠なら衝撃波第一撃を切り抜ければ生存率はあがりそう。そういう訓練なら意味はわりとありそうだ。

長崎県平和運動センター被爆者連絡協議会の川野浩一議長は「現実性のない訓練をする前に、ミサイルが発射されないよう、政府は外交努力をしてほしい」と話していました

 …「政府は外交努力を」って…それって、先制攻撃をも許容する、ということだろうか。数十年ほど、経済制裁や利益供与やあれやこれやをやって、その結果がミサイルつるべ打ちだったりしているわけで、アプローチの方法をかえるかもー、という言及が出てくる文脈である。こういう状況での「外交努力」がどういうものになるか。

 …何をどうするのが最も合理的なのかは分らないが。

北海道新聞 脱原発の道庁前デモ スタッフがカンパ170万円着服 07/13 17:00、07/13 17:05 更新、2017年

毎週金曜夕に札幌市中央区の道庁前で脱原発デモを行っている任意団体「北海道反原発連合」の30代の男性スタッフが、デモ参加者から募ったカンパ(寄付金)を着服していたことが13日、分かった。金額は2年半で約170万円に上るとみられる

同連合によると、着服した男性スタッフは15年1月から担当。その直後からカンパの入金が途絶えた。不審に思った同連合側が男性スタッフにただしたところ、着服の事実を認め、金額が「170万円ぐらいになる」と説明しているという。使い道などは不明

 なんという雑な犯行…。



 なお、ご当人のアカウントらしいが、趣深い:



 参考、「カンパの私的流用についてのお詫びとご報告」2017年7月12日作成者: 北海道反原発連合
 あと



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