空野雑報

ソマリア中心のアフリカニュース翻訳・紹介がメイン(だった)。南アジア関係ニュースも時折。なお青字は引用。

文科省「大学における工学系教育の在り方について(中間まとめ)」メモ 他

2017-06-28 22:11:19 | ノート
文科省 「大学における工学系教育の在り方について(中間まとめ)」について(Jun 2017)

 のうち、

1.「大学における工学系教育の在り方について(中間まとめ)」について (PDF:672KB)

 から引用:

,例えば潤滑や切削技術などの基盤的な分野がなければ最先端のロボット技術開発は維持できないなど,1大学では保持が難しい分野においては,全国の大学の中でどのように維持するのか,産業を支える基盤となる工学系教育の機会を,産業界のニーズに基づいていかに充実すべきか検討が必要である。

 自分の仕事が全国学会のなかでどんな位置づけにあるのか、とか、考えることのできる人材が欲しいですね。
 …10年(以上)も、専門は変わらず、業績も出ず…とか、まあ、ものすごいひともいるもので…。



 なお「研究者」の、であって、大学教員(ないしアカデミックポスト所属者)の、ではないことに注意。

 世間に迷惑云々が心配であれば、そちらは現実的にはそうそう問題にならない。なぜなら、我々は起きてる時間はだいたい研究室にこもるので、そもそも世間にろくろく接触しないのである。『これだと、多少たりないかな』という程度の予算を与え、引きこもれる部屋があり、機材がそこそこ揃うなら、我々は工夫して多少の不足を乗り越えて大業績を挙げるのである。

 …流石に勤務校に行く際には、それなりに社会に出るので、この際に注意しないとズボンを穿き忘れたりして公然露出の軽犯罪者になる恐れがあるが、それはちょっと可愛いエピソードとしてウィキペディアに書くくらいで勘弁して欲しい。



 まあ、こういう種類の人間なのだ。だが現状は:



 食事とお風呂以外の日常生活をおおむね放棄した私であって、ようやく数時間を確保できる程度。



 もうちょっとで、私は私が死んでも研究が進むような方向性をしっかと示すことが出来る…。あと少しなんだ…。
『社会』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 食えないよりはマシです | トップ | 車椅子使用者への便宜は »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
あと少しなんだ… (hilowmix)
2017-07-01 09:01:55
フラグ良くないw
Unknown (て)
2017-07-02 22:06:22
> フラグ良くないw
身辺整理を始めてみたり。「このHDDは燃やして」とか。

コメントを投稿

ノート」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL