神 「#ガンダム用語に恋のをつけるとモテる シーマ様「私は、恋の故があれば寝返るのさ!ハッ、アクシズなんて辺境に導かれた日にゃ、恋の商売あがったりさ!」 ガトー「うわあ・・」 デラーズ「このBBA萌える」」(2012/2/15)
いけない,本当に神だ。いや,預言者だ。だってあなたの言葉は正しいのだから。もうシーマ様が愛らしすぎて夜も眠れないくらい。
朝日新聞 3年持てば「奇跡の一本松」コイン 復興国債で財務省 2012年2月21日12時3分
「財務省は21日、東日本大震災の復興費をまかなうために発行する個人向け国債を、3年間持ち続けた人がもらえる金貨、銀貨のデザインを発表した。金貨の表面には東日本地域とハト、銀貨の表には農林水産業をイメージした大漁船と稲穂を、共通の裏面には岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」とハトを描いた」
「当初3年間は年0.05%と金利を抑えるかわりに、3年間保有すれば、残高1千万円ごとに1万円金貨1枚、100万円ごとに千円銀貨1枚がつく」
コレクター魂をくすぐる超ナイスアイディア。
残念ながら100万単位のお金を塩漬けにできるほどお金はないので,私自身は手が出せない。
…流石に100万はありますけどね。
CNN Japan 「ハートアタックグリル」の客が心臓発作 6千キロカロリーのバーガーで 2012.02.16 Thu posted at: 12:53 JST
「米ラスベガスにあるレストラン「ハートアタックグリル」で超高カロリーのハンバーガーを食べた男性客が、心臓発作(ハートアタック)を起こして病院に運ばれる騒ぎがあった。地元メディアの報道によると、先の週末に40代の男性が同店の名物メニュー、「トリプルバイパスバーガー」を食べている最中に胸の痛みを訴えた。同メニューの熱量は6000キロカロリー。同店で「ドクター」と呼ばれている店長は、「ナース」役のウェートレスから、客の「患者」の具合が悪くなったと聞き、最初は冗談だと思ったという」
ついに来たか!
kojii Opinion : 防衛相・国防相に求められるものって何だろう (2012/2/20)
「にあれこれ書いてみると、専門分野の基礎知識もさることながら、それ以上に経験・識見・知恵・胆力が大事なのかなあと」
「そういえば。しばらく前に買ったムックで「F1 チームのマネージメント」で一冊丸ごと埋めているものがあって、これがすごく面白かった。もちろん、レーシングチームと軍事組織を単純に同一視してはいけないけれど、組織の運営、あるいはマネージメントの手法とかいった部分で、各チームの代表やマネージャーが語っている話について「興味深い」と思ったのは事実。そこで乱暴にこじつけるならば、大臣の仕事は現場監督じゃないだろ、という話に収斂するのではないかなと。組織を動かして仕事をさせて、必要なアウトプットを確保するのが大臣の仕事」
本人がお書きのように,当たり前のことであり,所謂”個性的”な文ではない。
が,この辺が分からない若い子はいるなあ。”長”のつく人があちこち出張の多いことに『今度の**長は出張がお好きだから』と本気で馬鹿にしたような口調で言っていたりとか。…若くない子でも分からないらしい子はいるなあ。
立場によって求められる仕事の質と水準と性質が違うことに気付かないものか。―気付けないのだろうか。
まあ私もさほど分かるわけではないから(第一,私はなおも下っ端の,しかも外様だ),特にどうこう言うわけではないが。
アフリカのニュースと解説 難民問題:正義だけでは国が滅ぶ 2012/01/06
難民問題。要点よくまとまっているかと。例えば:「(3)認定方法 民主党のマニフェスト(INDEX2009)では、「国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が認定した難民は、原則として受け入れることとします。」と書かれている[22]。これには少なくとも2つの問題がある」以下など。
ということで,標題は多少疑問ではあり,それは「何にとっての・誰にとっての正義か?」。どーも「〜だけでは国が滅ぶ」というので,ここで設定されている「正義」は「日本は事実上無制限に難民を受け入れるべきである」という内容かと思われる(文脈上,そうらしい)。それをすると,日本の財政が破綻しかねないだろう―というわけだ。つまりこの日本国を構成する社会の契約を結んでいる人々にとって,この「正義」は重すぎる―ということは,不当ではないかという。
逆に,果たして彼ら難民にとって,日本に来ることは「よい」ことなのかどうか問う可能性もあろう。というのは,難民受け入れを(無限定に)称賛する人々は難民たち自身の幸福を無視してやしないか,自分の幸せ感覚を押し付けていないか,と問うことだ。
考えてもみればいい。君が旧フランス領の紛争国に生まれ,ポポロンギサ語(超適当)を母語とし,外国語といえば片言のフランス語しか分からないとする。で,どこに亡命したがるか。まあまずフランスを選ぶだろう,だって旧宗主国だし,ポ(以下略)語話者のコミュニティがあることが期待できる。仲間がいて,その助けを期待できる。
そこに日本人が出てくるとする。で,語りかけてくるわけだ,『日本では難民を大いに受け入れているのだ。生活保障も十分。さあ,傷ついた心と体を日本で休めるといい!』とか。さあこれは何語だろう? ポ(以下略)語だろうか? よし日本に行ったとして,ポ(以下略)語コミュニティなんかあろうか。彼あるいは彼女は,よし家族で日本に来たとしても,言葉も分からずただ誰かのカネで養われるだけの存在となろう―誰と話すわけでもなく,同胞もなく,ただ異郷で何もできず『ああ可哀そうに!』とだけ言われる仕事が始まるのではあるまいか。
そこから脱する道は? 想像もつかない。紛争国で,どんな(職業)訓練ができただろう。四則計算の訓練は十分か。母語の訓練は十分か。というか,その母語は高度な産業社会に適応できるところまで練り上げられているか(恐らくしばしば,期待できない)。となると(片言の)フランス語(なり英語なり)を武器にするのか? いや,その訓練だってできたかどうか。
―無理に日本に”誘致”しても,かれらの未来図はあまり楽しくなりそうもない。
つうか,わたし,自分の人生が詰む姿をまず想像したな。
無原則に難民受け入れを叫ぶ人々は,この辺の実現性やら個々人の幸せやらを無視してやしないかなー,なんか日本での生活を無前提に幸せなものと考えてやしないかなーと思うことである。通訳の数だって足りてますかね。よし,今足りているのだとしても,今後はどうだろう。だって我々,外語大を一個潰してるんじゃなかったっけか。
そんなこんなで,
おおやにき あるべき姿とその実現 2012年2月21日
「抽象的に「これっていいことですよね」と質問した場合にはそう大した対立は発生しないので、つまり税金が高いのと安いのとどちらがいいかと聞けば概ね安いほうがいいと言い、福祉が多いのと少ないのとではどうかと問えば揃って多いほうがいいと答えるわけである。問題は一定の資源の制約下ではこの二つの「あるべき姿」が両立しないということで、だからこそ現実的に可能な解をどのように制度化するかということが問題になるわけだ」
いけない,本当に神だ。いや,預言者だ。だってあなたの言葉は正しいのだから。もうシーマ様が愛らしすぎて夜も眠れないくらい。
朝日新聞 3年持てば「奇跡の一本松」コイン 復興国債で財務省 2012年2月21日12時3分
「財務省は21日、東日本大震災の復興費をまかなうために発行する個人向け国債を、3年間持ち続けた人がもらえる金貨、銀貨のデザインを発表した。金貨の表面には東日本地域とハト、銀貨の表には農林水産業をイメージした大漁船と稲穂を、共通の裏面には岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」とハトを描いた」
「当初3年間は年0.05%と金利を抑えるかわりに、3年間保有すれば、残高1千万円ごとに1万円金貨1枚、100万円ごとに千円銀貨1枚がつく」
コレクター魂をくすぐる超ナイスアイディア。
残念ながら100万単位のお金を塩漬けにできるほどお金はないので,私自身は手が出せない。
…流石に100万はありますけどね。
CNN Japan 「ハートアタックグリル」の客が心臓発作 6千キロカロリーのバーガーで 2012.02.16 Thu posted at: 12:53 JST
「米ラスベガスにあるレストラン「ハートアタックグリル」で超高カロリーのハンバーガーを食べた男性客が、心臓発作(ハートアタック)を起こして病院に運ばれる騒ぎがあった。地元メディアの報道によると、先の週末に40代の男性が同店の名物メニュー、「トリプルバイパスバーガー」を食べている最中に胸の痛みを訴えた。同メニューの熱量は6000キロカロリー。同店で「ドクター」と呼ばれている店長は、「ナース」役のウェートレスから、客の「患者」の具合が悪くなったと聞き、最初は冗談だと思ったという」
ついに来たか!
kojii Opinion : 防衛相・国防相に求められるものって何だろう (2012/2/20)
「にあれこれ書いてみると、専門分野の基礎知識もさることながら、それ以上に経験・識見・知恵・胆力が大事なのかなあと」
「そういえば。しばらく前に買ったムックで「F1 チームのマネージメント」で一冊丸ごと埋めているものがあって、これがすごく面白かった。もちろん、レーシングチームと軍事組織を単純に同一視してはいけないけれど、組織の運営、あるいはマネージメントの手法とかいった部分で、各チームの代表やマネージャーが語っている話について「興味深い」と思ったのは事実。そこで乱暴にこじつけるならば、大臣の仕事は現場監督じゃないだろ、という話に収斂するのではないかなと。組織を動かして仕事をさせて、必要なアウトプットを確保するのが大臣の仕事」
本人がお書きのように,当たり前のことであり,所謂”個性的”な文ではない。
が,この辺が分からない若い子はいるなあ。”長”のつく人があちこち出張の多いことに『今度の**長は出張がお好きだから』と本気で馬鹿にしたような口調で言っていたりとか。…若くない子でも分からないらしい子はいるなあ。
立場によって求められる仕事の質と水準と性質が違うことに気付かないものか。―気付けないのだろうか。
まあ私もさほど分かるわけではないから(第一,私はなおも下っ端の,しかも外様だ),特にどうこう言うわけではないが。
アフリカのニュースと解説 難民問題:正義だけでは国が滅ぶ 2012/01/06
難民問題。要点よくまとまっているかと。例えば:「(3)認定方法 民主党のマニフェスト(INDEX2009)では、「国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が認定した難民は、原則として受け入れることとします。」と書かれている[22]。これには少なくとも2つの問題がある」以下など。
ということで,標題は多少疑問ではあり,それは「何にとっての・誰にとっての正義か?」。どーも「〜だけでは国が滅ぶ」というので,ここで設定されている「正義」は「日本は事実上無制限に難民を受け入れるべきである」という内容かと思われる(文脈上,そうらしい)。それをすると,日本の財政が破綻しかねないだろう―というわけだ。つまりこの日本国を構成する社会の契約を結んでいる人々にとって,この「正義」は重すぎる―ということは,不当ではないかという。
逆に,果たして彼ら難民にとって,日本に来ることは「よい」ことなのかどうか問う可能性もあろう。というのは,難民受け入れを(無限定に)称賛する人々は難民たち自身の幸福を無視してやしないか,自分の幸せ感覚を押し付けていないか,と問うことだ。
考えてもみればいい。君が旧フランス領の紛争国に生まれ,ポポロンギサ語(超適当)を母語とし,外国語といえば片言のフランス語しか分からないとする。で,どこに亡命したがるか。まあまずフランスを選ぶだろう,だって旧宗主国だし,ポ(以下略)語話者のコミュニティがあることが期待できる。仲間がいて,その助けを期待できる。
そこに日本人が出てくるとする。で,語りかけてくるわけだ,『日本では難民を大いに受け入れているのだ。生活保障も十分。さあ,傷ついた心と体を日本で休めるといい!』とか。さあこれは何語だろう? ポ(以下略)語だろうか? よし日本に行ったとして,ポ(以下略)語コミュニティなんかあろうか。彼あるいは彼女は,よし家族で日本に来たとしても,言葉も分からずただ誰かのカネで養われるだけの存在となろう―誰と話すわけでもなく,同胞もなく,ただ異郷で何もできず『ああ可哀そうに!』とだけ言われる仕事が始まるのではあるまいか。
そこから脱する道は? 想像もつかない。紛争国で,どんな(職業)訓練ができただろう。四則計算の訓練は十分か。母語の訓練は十分か。というか,その母語は高度な産業社会に適応できるところまで練り上げられているか(恐らくしばしば,期待できない)。となると(片言の)フランス語(なり英語なり)を武器にするのか? いや,その訓練だってできたかどうか。
―無理に日本に”誘致”しても,かれらの未来図はあまり楽しくなりそうもない。
つうか,わたし,自分の人生が詰む姿をまず想像したな。
無原則に難民受け入れを叫ぶ人々は,この辺の実現性やら個々人の幸せやらを無視してやしないかなー,なんか日本での生活を無前提に幸せなものと考えてやしないかなーと思うことである。通訳の数だって足りてますかね。よし,今足りているのだとしても,今後はどうだろう。だって我々,外語大を一個潰してるんじゃなかったっけか。
そんなこんなで,
おおやにき あるべき姿とその実現 2012年2月21日
「抽象的に「これっていいことですよね」と質問した場合にはそう大した対立は発生しないので、つまり税金が高いのと安いのとどちらがいいかと聞けば概ね安いほうがいいと言い、福祉が多いのと少ないのとではどうかと問えば揃って多いほうがいいと答えるわけである。問題は一定の資源の制約下ではこの二つの「あるべき姿」が両立しないということで、だからこそ現実的に可能な解をどのように制度化するかということが問題になるわけだ」









