京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。主夫見習い中。
美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

巧の技 第63回日本工芸伝統展

2016-10-18 17:03:56 | 美術・博物館

今年も『日本伝統工芸展』が昨日まで高島屋京都で開催されていました。







日本伝統工芸展は戦後急激な生活様式の変化で、消滅の危機にさらされた全国の伝統工芸の保護育成を目的に昭和29年に誕生しました。
今年で63回目になります。
以来、陶芸、漆芸、金工、木竹細工、染織、人形、諸工芸の7部門で現代の匠たちの美の競演になっています。
日曜美術館でも紹介されました。
伝統の技と斬新な感性で作りあげられた受賞作を紹介します。

















































































とにかく素晴らしい工芸品の数々です。
作品表示プレートの裏に値段が書いてあります。
いくつか見てみると数十万円から数百万のになっていました。
お近くで開催される際はお勧めです。

展示会場近くにハロウィンのディスプレイがありました。
私の世代には全く馴染みがないのですが、最近はやたら目にするようになりました。




今後の巡回日程
日本橋三越本店(東京)展示終了
名古屋栄  展示終了
京都高島屋以降の巡回展示
石川県立美術館 10/28ー11/6
岡山県立美術館 11/17ー12/4
島根県立美術館 12/7ー12/25
香川県立ミュージアム 1/2ー1/22
仙台三越    1/25ー1/30
福岡三越    2/3ー2/8
大阪高島屋   2/16ー2/20
広島県立美術館 2/23ー3/12
松山三越    3/14ー3/19







ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 妙蓮寺、本隆寺 | トップ | 秋の山野草 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。