京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。主夫見習い中。
美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

もずが枯れ木で鳴いている

2017-04-21 21:43:37 | 野鳥

三月中旬撮影の野鳥です。
桜追っかけでお蔵入りするには残念ないので投稿します。

こんな歌を思い出したモズの撮影でした。

もずが枯木で鳴いている
おいらは藁を たたいてる
綿びき車は おばあさん
コットン水車も 廻ってる

【作詞】サトウ ハチロー 【作曲】徳富 繁



































































みんな去年と 同じだよ
けれども足んねえ ものがある
兄さの薪割る 音がねえ
バッサリ薪割る 音がねえ

兄さは満州に いっただよ
鉄砲が涙で 光っただ
もずよ寒いと 鳴くがよい
兄さはもっと 寒いだろ



悲しい歌です。
加えて私が聞いたのは岡林信康だったからかもしれません。



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2 コメント

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私も聴きました。 (荒川三歩)
2017-04-21 22:11:25
そしてギターを弾いて歌っていました。
岡林信康のレコードを買いました。
フォークソング全盛の頃ですね。
荒川三歩さまへ (京都で定年後生活)
2017-04-22 05:42:10
おはようございます。
当時岡林信康の歌は強烈でした。今までとは全く違う社会へのメッセージみたいなものがあって、今でもいくつか記憶に残っています。
長い間忘れていましたが、モズが枝に泊まっているのを撮影している途中、急にでてきました。
ありがとうございます。

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