ていいち日記

日々の出来事を書き込みます。

中国地方ドライブ⑤。。

2017年06月15日 | 旅行
2017年6月11日。
大山(だいせん)~倉吉~三徳山~余部鉄橋(あまるべてっきょう)~城崎温泉。
始めに大山・大神山神社奥宮へ向いました。

階段を登って。

ようやく。大山寺の石碑が。

更に階段を。

ようやく。大神山神社奥宮の案内板。



吉持地蔵。大山寺の数多い地蔵の中で自然石に刻まれた数少ない地蔵。江戸中期に寄進されたものとのことです。





更に更に登って。

ようやくようやく奥宮。





下る途中に。



次の倉吉への道は、蒜山大山スカイラインを利用しました。景色に期待しましたが、ガスっていて残念でした。


この後、倉吉白壁土蔵群:打吹玉川へ。
打吹玉川は鳥取県倉吉市にある伝統的建造物群保存地区。通称は白壁土蔵群。国の重要伝統的建造物群保存地区として
選定されています。周辺には酒蔵や醤油蔵が多いです。





観光客も多く駐車場も満杯でしたが、期待していただけに今一でした。

白兎神社へ向かう途中に「三徳山三佛寺投入堂」の案内を見つけ、家内が行きたいとのことで寄ることにしました。
ところが、これが。。。
階段を登った先に。

受付。



ここから先を進むには条件がありました。
①一人ではダメ。
②靴底が滑り安いのはダメで、ゾウリを購入し、それを利用すること。
70歳代の男性が、一人だったので相方を頼まれました。相方を探して45分も待っていたとか。
輪袈裟を掛けて入山しました。
条件が厳しいはずです。
こんな所を。

登山道です。

木の根や。

鎖場。岩場もありました。

途中に文殊堂(国重文)が。

周りを歩けますが。

下を除くと高所恐怖症には足がすくみます。

続いて地蔵堂(国重文)。

よくこんな所に建てたものだと思います。
納経堂に着きました。

観音堂。

元結掛堂。

そして、ようやく投入堂です。40分ほど掛かりました。



右隣は不動堂です。

こんな所とは思ってもいませんでした。
確かにしっかりとした靴でなければ登れません。

この後、神話「因幡の白うさぎ」の舞台であった「白兎神社・白兎海岸」と「鳥取城跡」へ行く予定でしたが、
時間の関係で止めて「鳥取砂丘」へと向いました。

階段を上がると。

砂丘が広がっていました。





砂丘を歩きたかったのですが、風が強いので止めました。

続いて、余部(あまるべ)鉄橋へ向いました。
山陰海岸ジオパーク(鳥取県、兵庫県、京都府にまたがる山陰海岸国立公園とその周辺からなるジオパーク)を走りました。





道の駅に駐車し。

この上に階段を利用し上がりました。

この線路は使用されておらず、右隣が使用されています。





後方から電車が入って来ました。




この日の観光はここまで。
宿泊先の城崎温泉、「泉都オータニホテル」へと向いました。
風呂は、ホテルを利用せず近くの日帰り湯(地蔵湯)を利用しました。
日帰り湯巡りが出来ますが、地蔵湯だけにしました。
ホテルはサービスも含め今一でした。

天気が良かったのですが、寒気が入っているとのことで、涼しかったです。
大山、三徳山投入堂と良く歩きました。特に投入堂への途中寄り道はグットでした。

走行距離は、約227kmでした。





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