丁未堂画室二の丸 TeibidoStudioBranch

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備忘録

2016-10-12 13:44:06 | 燕京見聞録
先日私は誕生日でしたが、知り合って以来毎年花束をくれた夫が去年からくれなくなったので
「この二年、私に対する扱いが雑になったよね」と注意喚起したら、次の日買って来たものがこちらです。




色も配置も包装も自分が考えたそうです。
そんなことが出来るお花屋さんが、今の北京にはあるんですよ!
以前は赤一択でしたけど。
商業が発達している南からはよくダサいと言われがちな北京にも、今はこんなのもあるのよ!!




以上、変わりゆく北京の備忘録でした。
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2 コメント

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Unknown (コードネームX)
2016-10-19 10:33:16
お誕生日おめでとうございます。
注意喚起ってところで笑いました。
素敵なお花です。
でもきっと店の人は、キラキラモールをつけたらいいのにって思ってたでしょうね?(笑)
私も昔、人様に差し上げる花束を購入した際に、
日本にある花束のイメージで店の人にあれこれ、ここはこの花で、ここはこうして、と指図したことがあります。
そんな花束をきっと初めて作っただろう店主は、
その後、あのセンス(笑)をいかしてくれてるのでしょうか(笑)
でも今もまだ、あのダサい花束が主流ですか!?
コードネームXさま (teibido)
2016-10-20 19:11:13
今でも下町に行けば、めでたき極彩色花束が当たり前ですが、朝陽区には上海風なtoo muchにならないお花屋さんも増えました。
選択肢が増えて、助かります!

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