(以下、長野日報から転載)
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諏訪市の外国人相談窓口 週3日に拡充
更新:2009-2-24 6:00
諏訪市は、景気後退による雇用情勢の悪化などで外国籍市民の生活相談が急増しているのを受け、市民課内に置く外国人相談窓口を週2日から週3日に拡充し、併せて専用電話を設置した。月、木、金曜日に受け付ける。
市の外国人登録者は1月末現在で1852人。市まちづくり・男女共同参画推進課によると、外国人相談は来年度から週3日体制にする予定だったが、昨年暮れから雇用や住居、教育などに関する相談が急増。12月には通常の月より20−30件多い73件が寄せられ、前倒しして対応することにした。
開設時間はいずれの日も午前9時−午後2時。相談室の専用電話(電話0266・52・4141内線125)で、市内在住の江成マルシアさんがポルトガル語で応じる。
外国人相談窓口は2005年11月から開設。翌年度に週1日から週2日に拡充していた。朝倉高・まちづくり推進係長は「就職のあっせんなど直接的な手立てはなかなかできないが、相談体制を充実させて問題の解決に協力したい」としている。
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諏訪市の外国人相談窓口 週3日に拡充
更新:2009-2-24 6:00
諏訪市は、景気後退による雇用情勢の悪化などで外国籍市民の生活相談が急増しているのを受け、市民課内に置く外国人相談窓口を週2日から週3日に拡充し、併せて専用電話を設置した。月、木、金曜日に受け付ける。
市の外国人登録者は1月末現在で1852人。市まちづくり・男女共同参画推進課によると、外国人相談は来年度から週3日体制にする予定だったが、昨年暮れから雇用や住居、教育などに関する相談が急増。12月には通常の月より20−30件多い73件が寄せられ、前倒しして対応することにした。
開設時間はいずれの日も午前9時−午後2時。相談室の専用電話(電話0266・52・4141内線125)で、市内在住の江成マルシアさんがポルトガル語で応じる。
外国人相談窓口は2005年11月から開設。翌年度に週1日から週2日に拡充していた。朝倉高・まちづくり推進係長は「就職のあっせんなど直接的な手立てはなかなかできないが、相談体制を充実させて問題の解決に協力したい」としている。










