『似合う色』の一番重要な部分??(だらだら独り言)

2017-02-24 | ♪美ブログ
大学時代に「カラーの専門学校」を2年半くらい?

ダブルスクーリングして

その後一応、〈パーソナルカラーリスト〉でした


ですがこのブログでも書いていますように

「自分はパーソナルカラーを〈夏〉と思っていたのに卒業カラー診断では〈冬〉と診断され
すっきりしない結果」

でかなり深く悩まされてきました


『色』は幼い頃からとても興味があり

自分には自信があったので

え?私全然だめじゃん



カラー診断の仕事には進みませんでした。

(少しだけやりましたが)


あれだけ自信があったのに

自信がなくなってしまったのです。


10年以上、なんだか暗いトンネルに中にいたような気さえするくらい

『色』を静かにずっと考えていた気がします。


ところが大きな転機がありました。



このブログに書いていますが

2014年、秋です。


身内から誘われた「カラー診断」に

「私、学校に通っていたし、もう知っているけどな」

という気分でつきあいで参加することになった。


カラー診断でよく言われている、

「先生によってパーソナルカラー診断結果が違う

という問題ですが

中には4回受けて4回とも違うシーズンを言われたという方までいて

心から驚いたものです。


そんなんだったら受けない方が良い、と。


自分の感性を信じて「好きなもの」を着た方が絶対にいい。


だって、自分が一番わかっていたりするから。


だから

「これで違うシーズン言われたらどうするんだろう私」

とパーソナルカラーではすごい(と思っている)学校を卒業した時のカラー診断を

絶対的に信じていたのだ。(いや、信じるしかなかった)



ところが

起こってしまった。




そのつきあいで行ったカラー診断で、

「あなたは〈夏〉のシーズンです。間違いないです。
肌が薄いので〈冬〉の色では強く出過ぎてしまいます。」


と言い切ったのです


私はとっさに

「あの、私はカラー専門学校の卒業カラー診断で先生から〈冬〉と診断されましたが・・・」

と遠慮がちに言いました。


ですが

「いいえ、違います。あなたは〈冬〉ではありません
冬の色で肌の色をみて下さい。そのまま反射します。
皮膚の色でしっかりみて下さい


と。


この先生、

実は

「パーソナルカラー」を日本に持ってきた

パーソナルカラーの第一人者
だったのだ


しかも「カラーの先生」に教える先生

つまり

『大先生』


一流スタイリストとして

あの超有名なトップアイドルグループのスタイリストも担当されているし

ある朝の番組ではおしゃれな眼鏡のコーナーにも出演。


その世界ではきっと誰もが知っている有名な人なのだろう。


そんな先生に直接カラー診断を受け

「あなたは絶対に〈夏〉です。これ以外考えられません」

と言われた時、

この10年以上の暗い時が

ゆっくり雪解けを始めた気がした。



ここから私は復活しました(笑)


何を買うにも心から楽しい。

おしゃれが大好きになった


自分は本当は〈夏〉で正解だったのだと。

自分はちゃんと「見れていた」のだと。



自信が回復してきたのです


自分が似合うと思っていたものは

ちゃんと似合うものだったのだとわかった瞬間、

これまでの自信の無かった自分がいなくなってきました


長い長い年月、閉じこめられていた気分でしたが

ようやく完全復活、という気分になれたのです


人生がかるく変わった気分です(笑)


**********


ものすごく前置きが長くなりましたが

私が個人的に思う『カラー』のことについて

ちょっと書きたいと思います。


似合う色は特に「上半身が重要」と言われているので

ブラウスやセーターなどの色を特に気をつけますが

私は特に

「ファンデの色」が一番重要ではないか、

と思っています。


色々な意見があるかもしれませんが

私が長年、ずっと色を考えていた時、

「何よりもまずファンデが重要」と実感したのです。


このこともブログでは記録していますが、

似合う色を着てもファンデで台無しでは全く意味がない

と感じるのですね


なので

似合う服よりもまず

「似合うファンデ」が一番重要。


ですが

これってかなり難しいのです


というのは

たとえば〈夏〉は「ピンク系」のファンデが似合うのですが

メーカーやブランドで「ピンク系」をみると

それぞれ全く色が違いますよね??


ピンクならどんなピンクでも合うわけではないのです。

多くの様々なピンクの中から

「どれが一番合うか」を探し出さなければならない


本当に気の遠くなることだと思います。


さらにはもっと重要なのが

「色」だけでなく『質感』だったりするのです


これも以前書いたのですが

ツヤ肌が似合うグループは〈春〉〈冬〉

マット肌が似合うグループ〈夏〉〈秋〉

なのです。


つまり〈冬/ツヤ〉と思いこまされていた私は

本当は〈夏/マット〉が似合う肌だったわけです。


シーズンの違いって色だけではないのです。


色と質感をチェックして「ファンデ」を探すのは本当に大変なことかもしれません。


ですが

似合うファンデが見つかったら

ものすごくお肌の見え方が変わると思います


なので「ファンデ旅」として

ずっと似合うまで旅をする感じでゆっくり探すのも良いと思います


ファンデは似合うものはメイク崩れしてもそれほど気になりませんが

似合わない色や質感ですと

「ものすごく汚く見える」

という特徴があります


なので「汚いな」と思ったら多分似合っていないのでチェンジ


そうやって「汚いどころか時間が経つほど綺麗に見えるファンデを

見つけられたら人生が変わるかもしれません


お洋服の似合う色や素材ももちろん大切なのですが

その前に「ファンデ」をしっかりさせないと

どんな似合う色の服もすべて台無しになってしまうので

ここは重要であると感じています



と顔周りは重要としつこく記録してるのですが

現在ヘアアクセの仕事を煮詰めている最中で、

あれ?髪の毛って案外大丈夫かも

と思うことが度々あり、

これってもしかして自分が若干壊れているのかもしれません


でも一番やりたかったことなので

自分の総まとめ的に頑張りたいと思います


(っていうほど大したもんではありませんが


想いだけは詰まっています


P.S 気に入ってくれる人がいたら嬉しいです
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