<ぽっけの部屋>

あったらいいな♪がコンセプトの手芸と美味しいものと日々のことを。

保護者としての話

2017-07-06 | 発達障がい
今日は息子たちの色んなエピソードを交えながら、子育て体験談を聞いてもらいに中村学園大学に行ってきました。
対象は管理栄養士や栄養教諭の卵たち。

障害に気づいたときが一番しんどかった。
そんな時は
まわりと比べない
距離を置くことで自己防衛をする
我が子だけを見る

なんか手伝えることある?と聞いてくれたときは素直に頼る。
すぐいなくなる子どもたちがどこにいるのか教えてもらうだけでも助かった。

指示よりも視覚支援。
みとおしを立てるためのスケジュール管理は必須。

障害があるから仕方ないではなく、社会のルールは理由と正しいことを教える。ダメなものはダメ!で済ませない

聞く耳を持つ。
まずは受容。言ってきたことを反芻する。それから話す。

効果的があった言い方。
・走らない→歩きます
・ちゃんとして→手はおひざ
・ちょっと待ってて→(時計の)3のとこまで待ってて
・掃くとき きれいにして→(床に丸を書き)この中にいれて
などなど。

将来、少しでも自立できるように、できることを見つけ役割を持たせる。
家事をすることで生活力アップ。
言い忘れたけど、「ありがとう」をたくさん浴びさせる。

ただの保護者だし緊張もしてうまく伝えられなかったこともあったけど、カツカツとメモを取ってくれてる姿は、少しでも役に立ててるんだな~とうれしく思いました。

聞いてくれてありがとう(*^^*)
話す機会を与えてくださり、貴重な体験をさせていただいて、ありがとうございました!
楽しかったです♪

学研×OURHOMEコラボでグッズが出ていました。
視覚支援は誰にでも役にたちますね♪

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