<ぽっけの部屋>

あったらいいな♪がコンセプトの手芸と美味しいものと日々のことを。

くもん教室座談会

2017-03-11 | 発達障がい
今日はくもん教室で発達に心配のある保護者さんたちとちょっと先輩面しての座談会でした。

くもんの教材は発達に対応しているので、障害児教育にはぴったりだと思います。すべての教室ではないですが、最近は受入れしてくれる教室も増えてはきてるみたいです。

くもんにいってよかったこと。
・学力に応じて最適な学習ができる
・本が読めるようになってひとりの時間を楽しめる
・集中力がつく
・敬語が身に付くなどなど。うちは効果抜群でした!


〈お話しした内容と補足〉

・子どもにはスケジュールを伝えて、終わりがあることをお知らせする。

・『ちょっと待ってて』はどれだけ待つのかわかりません。『時計の3のとこまで待ってて』と具体的に伝える。形容詞は伝わりません。
『きれいにして』→消しゴムカスはここ(場所指定)に集めて』
『ちゃんとして』→『手はおひざ』など。

・家事をしてもらう
将来に向け、家事ができるというのは自信にも時間潰しにもなります。
まずはワンアクションで済むことから。
そして任せたら、不便があっても手出しをしない。できるまで教える。
できるのが当たり前になっても『ありがとー!』は毎回言うことを忘れずに。
それだけで原動力になります。

・学校以外の時間をもつ
得意なことや好きなことがひとつあれば、自信につながります。見つけてあげましょう。

・悪いことはその場て叱る
あのときねっ!は通用しない。
悪い習慣があるときはその場に行かない、辞めさせる、帰るなどパターンを崩す。どうしてそうしたのかを伝える。

・自分で選ぶ。自分で決める。
まずはふたつから選ぶ練習をする。自分で選ぶことにより人のせいにさせない。

・相談機関を持ちましょう
今、困ってることがなくとも発達検査をしたいなどを口実に小児精神科にかかっておくのもよいことです。困り感が一目瞭然で指導の手立てになるようです。
また相談の記録を残しておくとあとからずいぶん助かります。

・縁とタイミング
命に関わること以外、嫌がってるときは無理にはしない。今じゃないんです。次のタイミングを待ちましょう。
ネット社会であってもこの部門はクチコミが最強!
ひとりで悩まない。相談できる人とのつながりを大切に。悩んだことはまた誰かの役にたつかもしれません。

すべて卒業してしまうと、ほんとにさみしく思います。
ぜひ、親子とも学校生活を楽しんで♪
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