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-アトリエてがきの日々-

artificialな風景 3

2016-10-13 | 人物

アートは観るのもいいが
手元に置くのもやっぱりいい。



これは、
紙や針金などを使った、繊細で幾何学的な作品で知られる
宮下香代さんのアート。
この夏、岐阜の本田で開催された個展で求めたもの。



そこにあるだけで、
空間に奥行きと空気感が生まれる。
他のものとの相互作用も楽しい。
影も含めて作品と言えるのではないか。
小さくて儚げな佇まいなのに、不思議な存在感を持つ作品だ。






こちらは、
かねてより共感を覚えるnakabanさんの画。
これはもう3〜4年前からうちにあるものだが、
強くて優しい絵で、飽きない。
額縁も全てオリジナルで、重量感のある作品である。



先日は、上記の宮下さんから案内を頂き、nakabanさんの画が名古屋に来るというので、個展2カ所に足を運んだ。
一つは宮下さんが企画されているスタジオマノマノ
もう一つの会場バブーシュカでは画家ご本人にもお目にかかる。

想像していた通りの方だった。
画に、その人の全てが出ていると思う。
版画トークなどもできて、短くも良い時間を過ごさせて頂く。
また行きたいお店も見つけた。
ありがとうありがとう。
















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