a letter from Brecht Raum TEE-BLOG

東京演劇アンサンブルの制作者が、見る、聞く、感じたことを書いています。その他、旅公演や、東京公演情報、稽古場情報など。

今年もやります! 憲法集会

2016-06-02 20:30:42 | 芝居小屋企画
東京演劇アンサンブル 第8回 憲法集会



『夜の海に歌う ~共にいきるために~ 』


日時 6月18日(土)14時 開始(開場30分前)
参加費 500円


東京演劇アンサンブル劇団員が過去、現在の痛みに向き合い、
平和と共生を願う詩や戯曲の朗読、歌、自分自身の言葉などを発表します。
ゲストに金優綺[キム・ウギ]さん(在日本朝鮮人人権協会)、
馬奈木厳太郎さん(東京合同法律事務所、福島なりわい訴訟弁護団事務局長)をお招きします。
在日朝鮮人三世として高校無償化、
ヘイトスピーチ問題にも深く関わっている金さんには今回「従軍慰安婦」日韓合意問題について、
馬奈木さんには現在切り捨てられ、忘れられようとしている日本国内の問題について話して頂く予定です。

ご都合がよろしければぜひいらして下さい。

ご来場の際には、お手数ですが劇団まで御一報頂けると助かります。どうぞよろしくお願い致します。






場所 東京演劇アンサンブル ブレヒトの芝居小屋
西武新宿線 武蔵関駅 北口より徒歩7分

177-0051 練馬区関町北4-35-17
電話 03-3920-5232



昨年のスピーカー


樽川和也(農家・福島原発訴訟(生業)原告
さん


本田歩(高校生平和大使)さん


元山仁士郎(SEALDs)さん


※写真はすべて昨年の憲法集会より
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1 コメント

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夜の海の霧は… (近 正美)
2016-06-19 08:59:51
昨日の憲法集会、他ではできない貴重な集会でした。心に深くしみる言葉、歌、パフォーマンス、多面的に理と情がホームスパンのように多様な表情を見せつつ焦点を結んでいた。
表題の「夜の海に歌う」、広渡さんの“玄界灘”が思い浮かんだ。それからフランス映画(ドキュメンタリ)の「夜の霧」(大戦5年後の絶滅収容所(廃墟と草原)の様子を描いた記録)という映画を思い出しながら、キムさんのお話を聞いた。
竹口さんのモノローグと歌、良かったです。銀河鉄道の夜の水銀の川辺の歌ですよね。「未来の化石」という歌詞が過ぎです。寸劇の「いまけん」「じみけん」つかわせてもらいます。“じみけん”のキモは「緊急事態条項」です。ボク「本来、主権は象徴である天皇にあり、日本の伝統に倣って、一時的に国民に付託しているものだ」と安倍が言い出す様子を妄想しちゃいました。
まさにナチスの“全権委任法”そのもので、立憲主義を完全に倒置するシステムを目指していることを理解する必要があります。その先に、未来はありません。
イロイロな思い、考えが刺激されて沸き起こりました。
ありがとうございます。

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