AKB48 チームBのファンより

鈴木紫帆里さんを中心にAKB48 チームB について語るサイトです。

映画「桜の園」 大島優子 出演(ナッキー)

2008-11-09 12:00:00 | AKB48
11月8日、公開の日に見ました。渋谷で16:00の回。
観客30人くらいで、ガラガラ。
映画館出たところで、雑誌ぴあ のインタビューを受けました。こんな感じで答えました。

1. 上戸彩のライブシーンがよかった。歌っている上戸彩久しぶりに見た。
2. 出演女優の中では、大島優子さんのファンです。
3. 3年くらい前にやった青山円形劇場の芝居も見ているし、原作のマンガも読んでいます。
4. 若手女優の登竜門のような作品になって欲しい。 「時をかける少女」のような。

映画を見ながら、チームBのメンバーで配役するとしたら、誰がいいかを考えました。
まずは、役名とその印象、演じた女優、映画の中での劇「桜の園」の配役から。

結城桃、主役の転校生、性格は勝気、桜の園では男役、福田沙紀
赤星真由子、真面目な女の子、桜の園では男役、寺島咲
小笠原葵、背の高い男勝りで下級生のあこがれの的、桜の園では主役の女性、杏
沢美登里、女子高の甘ったるい感じを体現している女の子、無邪気な性格、ボーイフレンドと妊娠したかもしれないという役、大島優子
横田奈々美、お茶目な女の子、はねゆり
村上鞠子、メガネのダサい女の子、湧澤未来
水田真紀、1年生、みずたまというニックネーム、舞台係り、武井咲

チームB + AKB48でこの映画を撮るとなると、

結城桃、福田沙紀    米澤瑠美
赤星真由子、寺島咲   片山陽加
小笠原葵、杏       篠田麻里子 (チームBに適役がいない)
沢美登里、大島優子   仲谷明香
横田奈々美、はねゆり  仲川遥香
村上鞠子、湧澤未来   野口玲菜
水田真紀、武井咲     多田愛佳


映画の印象です。
主役の福田沙紀は、アイドルとしては物足りない。女優としても物足りない。
アイドルに興味のない人が、映画として楽しめるかは微妙。演出や演技に破綻はないけれども、「映画を見てよかった」と思わせるインパクトには欠けている。
逆に言うと、アイドル映画が好きな人は、映画の出来がよいためか、アイドルが輝いていたためか、を悩まずに鑑賞できる映画と言えます。
AKB48ファンの方は、大島優子の演技、必見です。

パンフレットによると、映画化は2回目で、前回は1990年、つみきみほ。今回脚本は変えているけど、同じ映画監督が撮っている。

映画の中で、連続体操のシーンがあり、この撮影で、力を発揮したのが、ダンスの上手い AKB48の人気者 大島優子 という記載がパンフレットにありました。

上戸彩がチョイ役で出演したのは、主役の福田沙紀がオスカー所属で、プロダクションとしてこの映画を支援しているから。

ナッキー
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キーワード
AKB48 篠田麻里子 時をかける少女 青山円形劇場
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