AKB48 チームBのファンより

鈴木紫帆里さんを中心にAKB48 チームB について語るサイトです。

指原莉乃 総選挙1位でもかなわない事は再び総選挙で頑張るしかない(総選挙分析ライター)

2016-01-13 13:00:00 | 分析系 メンバー
指原莉乃 総選挙1位でもかなわない事は再び総選挙で頑張るしかない(総選挙分析ライター)


1月11日にHKT48の指原莉乃がファンに送ったモバメが波紋を広げているようだ。筆者も指原のモバメをとっているので読んだ時には驚いた。

この話題はすでにネットでいろいろ推測されていて、指原のモバメを素直に読む限りネット上で推測された内容と筆者の見解もほぼ同じである。(以下、すべて筆者の推測記事であることをお断りしておく)

つまり、次回発売が予定されているAKB48の43枚目のメジャーシングル曲の立ち位置が過去2回選抜総選挙でトップをとったという実績がある指原にとってかなり期待はずれということではないかと思う。

次の曲にはAKB48を卒業した(する)前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美、高橋みなみらの旧神7メンバーが出るので話題のうえからもこの卒業メンバーをたてなければならないし、向井地美音らのAKB48若手の知名度アップという喫緊の課題もあり、AKB48の籍を持っていない指原はあまり良いポジションを与えられなかったのではないか。

指原の場合、「指原カイワイズ」、「さしきた合戦」、「HKT48のおでかけ」の3本のレギュラー番組を持っていることに加えてバラエティ番組の出演もありすでに抜群の知名度を誇るので、もうこれ以上AKB48のメジャーシングル曲で良いポジションを与えて指原をPRする必要はないと運営側が判断したとしても決して可笑しくはない。

仮に次の曲で指原が3列目のポジションであったなら、指原にとっては至極屈辱的なことで、ファンにとっても非常に悲しく辛く残念なことではあるが、ポジションの奪還ということであるならば次の選抜総選挙で良ポジションの獲得は可能である。

この頃マスコミや世間などはメンバーの評価をファンが投票した選抜総選挙の順位でしていて、運営が決めたポジションなどは二の次である。そうなるとやはり選抜総選挙の順位は非常に大事である。

もし推測どおりに指原が次回の曲のポジションで運営からきつい仕打ちを受けたとしたのなら、その仕打ちはファンも受けたと同様であり、以前のようにファンは再び選抜総選挙で頑張るしかない。そしてそれが一番手っ取り早い方法だと考える。

指原莉乃「365日の紙飛行機」のポジション 151115
指原莉乃「意気地なしマスカレード」の評価 151126


以上


「指原莉乃のすべての関連記事」
「AKB48選抜総選挙分析他分析記事一覧」
「AKB48グループメンバー記事一覧」
 
当ブログライターが執筆した指原莉乃関連の記事について
コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« アイドルの存在意義をテーマ... | トップ | 『唇にBe My Baby』とカップ... »
最新の画像もっと見る

分析系 メンバー」カテゴリの最新記事