AKB48 チームBのファンより

鈴木紫帆里さんを中心にAKB48 チームB について語るサイトです。

2016年ベスト12を選定。(ときめき研究家)

2016-12-31 19:35:56 | ときめき研究家
恒例だが、大晦日なので、2016年に発売されたAKBグループの楽曲からがベスト12を選定してみた。

1位『Maxとき315号』(NGT48)
この曲があまりに素晴らしかったので、秋元康はNGT48としてのデビューシングルを書けなくなったのか。冒頭は川端康成を本歌取り。

2位『サイレントマジョリティー』(欅坂46)
衣装問題でミソを付けたが、楽曲としての完成度は高い。本気を出した時の秋元康の仕事だ。緊迫感のあるアレンジも秀逸。

3位『裸足でSummer』(乃木坂46)
じわじわと良さが分かって来る曲。A+B+サビ、B+サビ、A+サビという複雑な構成が醸し出す洒落たムードに浸る幸福。

4位『ショートカットの夏』(須藤凛々花)
現代に再現した『夏のお嬢さん』。歌詞の内容はどうでもよく、須藤凛々花の独特の声をただひたすら味わうための曲。

5位『清純タイアド』(てんとうむChu!)
『清純フィロソフィー』へのアンサーソング。てんとうむChu!の最後の曲、西野未姫の卒業ソングになってしまうのか。悲しい。

6位『メロディ』(山本彩)
才能もあり努力もした山本彩がソロアルバムを出せたことは喜ばしい。自作詞・作曲の『雪恋』もいいが、スガシカオの本曲が一番気に入った。

7位『青空が違う』(欅坂46)
『木綿のハンカチーフ』の呪縛を解くべく戦う遠距離恋愛カップルの歌。曲調も軽やか。

8位『渋谷からPARCOが消えた日』(平手友梨奈)
欅坂46のエースの堂々たるソロ曲。「PARCO  PARCO」の連呼が最初は気になったが慣れると快感。

9位『渋谷川』(ゆいちゃんず)
欅坂46グループ内のフォークデュオ。昭和の香りのする爽やかな楽曲。渋谷川探索は未だできていない。

10位『フェリー』(NMB48チームBⅡ)
一時帰省していた彼女がフェリーで都会に戻るのを見送る歌。切ない心をアップテンポで歌う佳曲。

11位『空耳ロック』(HKT48チームTⅡ)
今年HKT48にはあまりいい曲がなかった。その中ではこの曲か。さりげないけれど生きていく勇気が出てくる曲。

12位『翼はいらない』(AKB48)
AKB48から1曲も入らないのもどうかと思い、1曲選んだのがこの曲。フォークソング調の曲にはついつい評価が甘くなる。

次点『プライオリティー』(木下百花)。
年末ギリギリに発売されたNMB48の新曲『僕でない誰か』は聴き込み不足で感想を記事にできていない。カップリングのこの曲は気に入っていて繰り返し聴いている。

欅坂46から何と4曲もランクイン。実際にいい曲が多い。秋元康の力の入れ方が明らかに違っていた。
ともあれ、今年も多くの楽曲にときめくことができた。感謝。


2015年のベスト12はこちら。

2014年のベスト12はこちら。

2013年のベスト12はこちら。

2012年のベスト10はこちら。


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