撮って綴って in ケアンズ

ケアンズ在住23年超えのカメラマンが海外生活を紹介しています!

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久々のタリー川ラフティングで...

2017年04月30日 | 日記
読者の皆さんこんにちは!
オーストラリアはケアンズ在住のフォトグラファー
ケアンズレンズですv(。・ω・。)ィェィ♪
今回も僕のカメラマン・ブログにお立ち寄りいただきましてどうもありがとうございます。
今日の調子はいかがですか?≧(´▽`)≦

あっという間に今日で4月も終わりですよ!((((((ノ゚⊿゚)ノ
つい最近「一年の4分の一が終わったね〜」なんて聞いていたように思いますけど、今日で3分の一が終わりなんですから只々呆れるばかりです。
4月はスクールホリデーもあったり祝日が多かったりでチビたちの面倒をみないとならない日も多くあり、何も出来なかった感マックスで今日を迎えています...( ̄_ ̄ i)

そんな中でも一日だけ、タリー川のラフティングに誘われて行ってきました。2000年の6月まではこちらの会社で働いていたんですが、レイジングサンダー社でタリー川へラフティングに行くのはそれこそ17年振りということになるのかな?
ライフジャケットやヘルメットなどの機材も進歩しているようで、時の経過を感じた部分もありました。

一発目の滝、アラームクロックでみんなお目覚め!
元々左ガイドのS氏と僕は左側、本ガイドのN氏も左に座ってるとなりゃ、どうしたってボードは右へ向かいます。ガイド泣かせなのが僕らには嬉しかったりします。( ´艸`)

その後直ぐに川へ飛び込み、全身で流水を体感!
4月上旬だというのに既に水温はヒンヤリでした。

ランチスポット前の「ウェット&も椅子ティー」は若干川底の形が変わっていました。別に潜って調べるわけではありませんよ、ボートの動き方から伝わってくるんです。(*'-'*)エヘヘ

本来なら「捕まって〜」と声を描けるリバーガイドも今日は放置プレー、みんな好き勝手やってます。(^~^)
3列目の女性二人は台湾からのワーホリメーカー、初心者の彼女たちはしっかり「捕まって〜」してました。(^ε^)

腹筋ひとつで耐えてる僕。S氏は僕の足を引き剥がそうと必死でした。そんな感じであちこちではしゃいでましたよ、このアラフィフおっさんたちは...ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

手付かずの大自然はほぼそのままで、タリー川の水もまだまだ平気で飲めましたし、マイナスイオンもたっぷりと体内に吸収出来た感じでとてもリフレッシュしましたよ!

「やっぱり素晴らしい環境だなぁ〜」

と改めて感じると同時に、何故この仕事を離れたのか、その時の心境も同時に思い出しました。
それに、ラフティングを催行すること自体には何も問題ないんだけど、お客様を喜ばせても(僕にとっては)後に何も残るものがないという点、勿論楽しい思い出は残るけどいつかは風化するし、もっと形として手に残るものを何か作りたい!
そう言った思いを経て、今はカメラマンとしてカップルに喜んでもらったり、旅行情報誌などに貢献出来る喜びを、やり甲斐として仕事にしてるわけです...
でもラフティングでお客様を喜ばせることが僕の原点だったと思い出すきっかけを貰えたのは良かったなぁ〜。
ガイドのN氏、クルーのみんな、
楽しい一日をありがと〜ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
応援クリックもいつもありがとうございます。
 
では皆さんも良い5月をお過ごしくださいね!
C-Ya mate!
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