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翻訳のスケジュールの立て方-1

もしかしたらこんなの当然だよ~と思う方もいらっしゃるかと思いますが…ご参考までに。

1.上司から新しいドキュメント(ファイル、紙両方)を渡されたら、まずはソースファイル(原文)が、ワードカウントで何文字あるか数えます。

(ワードの校閲→文字カウントの文字数/スペースを含めない、で確認します。)


2.例えば私がいま手がけているマニュアル(和文)ですと29ページで20,606 文字数あります。(表紙や図表・目次なども含みます。)


3.これを1日に翻訳できる文字数で割り、予備日を足して納品期日の予定を立てます。

(20,606 ÷ 3,000) + 1日 = 7.8日

※ 某翻訳会社のHPによりますと、文書の難易度によって違いはありますが、翻訳者が1日8時間集中して翻訳作業できる目安は、和文英訳で原文2000~3000文字/1人日、英文和訳だと4000~6000/1人日が目安になるそうです。

ただ翻訳を始めて間もない方や(含む私…)、難易度の高い文書の場合は、一日に作業できる文字数を減らして計算した方が良いかと思います。


4.8営業日後(土日は会社員なのでお休みデス)ならお渡しできます!と伝えてその期日でOKか確認します。もちろん、急ぎの場合は締め切り日に合わせるか、または一人では難しいので応援を求めるしかありませんね^^;


こんな感じです。


…続く…
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