中国亭だとずっと思っていた

グルメブログじゃあ、ないですよ……銀座レポートです。そのつもり。

有楽町駅はまず日比谷側、続いてこの数年で銀座側もすっかり再開発され(変わる有楽町と銀座)、有名な日本一短い信号も昔の話。ところが新橋寄り、銀座口をでた正面あたりは線路の下間際いうこともあり、ぽっつり再開発から取り残されています。モダンなビル街の谷間にレトロなガード下、なかなか面白い取り合わせです。

たまたまそこにあったので数十年同じたたずまいのままの中国料理店、中園亭。管理人が学生のころからずっと変わっていません。ごく最近まで「中国亭」だと思っていました。大学の先輩の実家らしい。未確認ですが。
お店の人は中国人ばかり、北京語か広東語がわかりませんが、中国語が飛び交っています。らしく、愛想はないが、手際は良い。お味?ここんところ微妙でどう表現していいかわかりませんが、日本人じゃない、中国人が作る中華料理。

実はこの店、通りぬけになっていてイトシア側からも入ることができます。隣のファミリーマートもそう。鋭角の二等辺三角形の頂点あたり。
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