have got to

英語生活ノおト 第2巻> 英語らしい表現> have got to


テレビ番組で凄腕のパパラッチが「この仕事は最低の人間にならないとできない」(字幕)で言っていましたが、実際の英語は以下の通り、簡単。

You've got to be an asshole.

Assholeは一語で、 ○○の穴 (anus). いちばん嫌な[汚い]場所. いやらしいやつ, どあほう, 野郎,という意味。下品ですので、要注意。気のおけない友達同士の会話限定。(魚などの)タタキという意味もあり。

You've got toは当然You have got toの省略形、まあ、文法的に言えばhave gotで現在完了うんぬんとなるわけですが、実際の意味はhave to、must、need to と同じと考えてよいでしょう。

口語英語ではhave got to、もとい、've got toの方が一般的。Be going to (gonna)と同様、意味うんぬんではなく、口まわりがいいからだと、思います。

I have to go.

I've got to go.


まったく同じ意味ですが、なんとなくI've got to goの方がリズムがいい気しません?

じゃあ、丁寧な英語だったらhave to、must、need toは使うのか、という話ですが、一人称ならオーケー。相手に対して使うとどれも命令に近い語感になってしまいます。大抵その場合は婉曲にbe supposed toを使うようです。


(初出2007年11月20日)
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