どーでも英和語彙追加 dissertation 

dissertation [ディサティション] 『50/50 フィフティ・フィフティ』という2011年のアメリカ映画、5年生存率50%の脊髄癌を突然宣告された男の、残された日常をエモーショナルかつややユーモラスに描いた映画です。その中でレジデントの臨床心理療法士キャサリン(アナ・ケンドリック)がこの単語を使っていました。まあ、耳にする確率が極めて低い、十数年ぶりにたまたま耳にしました、「博士論文」という意味。学士論文や修士論文は普通thesis [シースィス] という言葉を使います、たまたまこの映画観なかったらあと10年は耳にすることなかったでしょう。どーでも英和にふさわしい一語です。
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