銀座のクリスマスツリー発祥の地?

12月の銀座通りは道の両脇に並んだ小さなツリーをはじめ、右を向いても左を向いてもクリスマスツリーばかり、もともとイルミネーションで明るい通りが、夜には通常の2倍ほど明るくなります。

そんな派手な銀座のクリスマスツリーも、もとをただせば1900年頃の明治屋のウィンドウデコレーションに始まるそうです。最初のウィンドウデコレーションは銀座店(2丁目)だった可能性もありますが、銀座店はすでに閉店、古く格式のある建物は見る影もなく改装され、ダンヒルになってしまっています。


そこでちょっと京橋本店まで足を伸ばし、写真を数葉撮ってきました。記憶を辿れば、銀座店は現在の京橋本店をすこし小さくしたような造りだったと覚えていますので、まあ大体写真の京橋本店のようなデコレーションだったのでしょうね。控えめのデコレーションが建物の風情とマッチしていますね。







管理人は有名なミキモトやソニービルのクリスマスツリーより、このような風情のあるデコレーションの方が好みです。大きいだけのクリスマスツリーなら、世界中にいくらでもあるし。


















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