
伊豆スカイライン、玄岳の麓に小さな池がある。道路から少し見えるので、この道をとおるたびに気になっていた池だ。
道端に車を止め、細い道を降りていく。両側の藪が刈り込まれていて、よく整備されている。でも、まったくひとけがない。案内看板もなく、荒らされていない秘密の池を発見したような感動をおぼえる。ネットで調べてみると「氷ケ池」というそうな。
秋の澄み切った空気の中、ホトトギス、センブリなど珍しい秋の草花があちこちに咲いている。池には魚影が見られず静まり返っている。廃墟となっている玄岳レストランが流行っていたころには、ここも観光客でにぎわっていたのかもしれない。
池端の芝生に腰をおろし、弁当をたべた。風で飛んだ紙袋を急いで拾いに立ち上がった。ゴミで汚したらたたりがあるのではないかと思えるほどの静けさだ。
伊豆スカイラインは低公害車が通行料半額なので、亀石峠からここまで、小生のプリウスは210円で来ることができた。きょうはあいにく雲に隠れて富士山は見えなかったが、池の向こうに見えるはずだ。
道端に車を止め、細い道を降りていく。両側の藪が刈り込まれていて、よく整備されている。でも、まったくひとけがない。案内看板もなく、荒らされていない秘密の池を発見したような感動をおぼえる。ネットで調べてみると「氷ケ池」というそうな。
秋の澄み切った空気の中、ホトトギス、センブリなど珍しい秋の草花があちこちに咲いている。池には魚影が見られず静まり返っている。廃墟となっている玄岳レストランが流行っていたころには、ここも観光客でにぎわっていたのかもしれない。
池端の芝生に腰をおろし、弁当をたべた。風で飛んだ紙袋を急いで拾いに立ち上がった。ゴミで汚したらたたりがあるのではないかと思えるほどの静けさだ。
伊豆スカイラインは低公害車が通行料半額なので、亀石峠からここまで、小生のプリウスは210円で来ることができた。きょうはあいにく雲に隠れて富士山は見えなかったが、池の向こうに見えるはずだ。











