風ときどき凪 ~東海北陸釣り日記~

Uガイドロッド片手に、夜の堤防を徘徊する
BOの東海北陸釣り日記!

10/16 矢作川

2016年10月16日 | アユ
10/16 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(20~11cm 10匹)
      
■釣行記

 先週で最後にする予定の鮎釣りだったが、今週の状況が
良かったこと、天気が良かったこともあり、最後の悪あがきで
矢作川へと向かった。おとり屋は今日が最後ということで、
夏も終わったな、という感じだった。

 おとり屋の情報では、先週が良かったが今週はイマイチ。
そして、周りの情報では、昨日もそこまでよくなかったようで、
厳しい釣りになりそうだった。駐車場で一緒になった人と、
入る場所について話をし、同じところを狙っているとのこと
だったが、先についていた方にその場所を譲り、少し手前から
探っていくことにした。

 先週よりだいぶ水が少なくなって、豊田大橋全域が探れる
状態になっていた。ということでいつも皆が釣っている瀬肩から
順に探りだす。ところが、探っても探っても気配がない。上流に
入った人が少しだが掛けているのがみえたので余計に不安になるが、
おとりを引きすぎないように丁寧に探っていく。

 釣り始めて2時間、中洲の際でおとりが止まったので、さしなおそうと
したとき、チビ鮎?がかかっていた。空中でばれたので、ほかの魚だった
かもしれないが、初の魚だった。その後、瀬肩の三角の切れ目あたりに
移動して、おとりをさしていく。藻でもかかったかのような感じから、
ずーっと下っていく。ようやく、おとりが変わって1匹目。

 その後、この付近で、パラパラとかかる。3匹目は、かかった後
タモの操作に手間取り、落としてしまう。しかし、その後もパラパラと
かかる。錆の浮いたオスばかりだったが、4匹目に確保したのは、19cm
ほどのきれいな錆のないメス。背がかりで一気に下り久々にいい引きを
堪能した。このおとりは元気だし、きれいなのにかからない。

 おとりを戻した瞬間追加で5匹。この後つづかなかったので、一旦休憩。
昼食をとったのち、再度奥のほうの瀬肩を攻めていく。養殖も元気な状態に
回復していたので、このおとりで探っていくことしばし、狙っていた竿抜け
部分で、あたりが出る。これも、ズーンと重みが乗ってから下っていく
あたりだった。チビだが、メスで錆が少ないものがかかった。ここから、
再び連発。チビおとりが弱る前にかかってくれる。あと1匹で10匹という
ところまで、今度はメス中心でかかる。10匹目はチビのメス、小さいが
黄色い鮎だった。

 ここから、何匹まで伸びるかと思ったが、以降付近でもかからず、
結局10匹で終了。今日は、広い豊田大橋をいろいろ探った結果、狭い
2か所のみでかかり、1か所5匹ずつという極端な結果だった。場所は
運にも左右されるが、もう少しテンポよく、魚のいる場所を探せれば、
もう少し釣れたのだろうが、今年も締めの鮎釣りを2桁で終えられたのは
何よりだった。



 逆に、この2か所に当たらなけば、ボウズもあり得ただけに、恐ろしい
気もする。ちなみに、目標としていた平均値10匹は、9月末までは
クリアできていたが、9月/10月の大失速により達成されず、平均9.5匹と
いうことになった。ただ、今年は半日、短時間釣行が大半だったので、
来年は時速換算で行きたいと思う。今年は時速2.1匹。平均5時間釣れば
10匹に届く計算だった。来年は時速2.5匹というのを大目標に、
釣りのレベルUPを図っていきたい。

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