人脈は一日にしてならず

水戸発・異業種交流会『一会倶楽部』主宰者。現在正会員数67名。月例会は連続継続250回超え、21年目。

自己実現のステージ

2016年06月25日 | 水戸発・異業種交流会

昨夜は主宰している交流会の第258回目の例会が水戸市内のチャイニーズレストランで開催されました。

今回の例会は、一年の折り返しの時期でもあり、新入会員も増えて来ていることから、俱楽部を今一度振り返る好機ととらえて、初めての「正会員新旧対談」を設定いたしました。

第一回目にその対談をお願いしたのは、正会員№9の女性会員と、正会員№61の男性会員です。

その会員番号の開きは52。初参加年の開きは14年ありました。女性会員は今から16年前に入会されて以来、倶楽部の「重鎮」として陰になり日向になって代表である私を支え、文字通り叱咤激励してくれています。

男性会員は、2014年の20周年記念例会に初参加、以来驚くことに現在まで20ヶ月の連続参加を継続中という「つわもの」です。

こんな”気合いの入った”おふたりから、どんなお話しが飛び出すのか。まったくの台本無しで、私自身も楽しみに参加しましたが、本当に心から感動するような20分間となりました。

女性会員は、以前に私が配布していた入会時の懐かしいプリントを持参していました。

その中に、当時の正会員36名のお名前がありましたが、そこにある方々で現在残っておられる方々は5名前後という事実が、いかにこの俱楽部が長期にわたり継続されて来たかということと、継続することの厳しさをある意味で示していました。

プリントには「俱楽部理念」も掲げられていましたが、俱楽部サイトには、現在、以下の「代表挨拶」が掲載されています。この機会ですので、ぜひご一読ください。

---------- 一会俱楽部・代表 挨拶 -----------

異業種交流会『一会倶楽部』は、私を含む発起人5人が<不惑>の世代に発足させました。この会はいまや私自身のライフワークとなり、自己実現のステージともなっています。

人間も動物ですから、本能を繰り返すたびに親しくなります。お茶だけの淡いお付き合いでは一年以上もかかるものが、食事をし、お酒を飲み集中して付き合えば、一ヶ月で親しくなれます。それは、人間がもともと持ち合わせている個体維持本能(食事)と集団本能(出会う)の相乗効果がもたらすものです。

一会倶楽部の活動の基本も<ただの飲み会>です。それがこれだけの年数継続されてきた裏側には、この人間の持つ本能の仕組みがあったのです。

現代のようにインターネットが普及してくると、欲しい情報はすぐにその場で入手できます。しかし、そんな中にあっても、また、そんな世の中であるからこそ、ハイタッチと言われる人と人との関わりが今ほど重要視されている時代もありません。体温の無い情報は基本的に生きません。人と人との出会いの中からしか、明日につながる活力のある本物の情報は得られないのです。

このように、出会いから得られる鮮度のある生きた情報や<学びの機会>といわれるものも、ただ待っていて手に入れられるものでないことはおわかりだと思います。アンテナをかかげ、自ら仕掛け、それをキャッチする感度の高い姿勢がのぞまれます。

私自身がこの倶楽部運営から与えられるパワーはまさに限りなく、いつも私自身の内に新たな希望と熱意がフツフツと湧き上がるのを実感しています。

異業種交流会『一会倶楽部』は今後も継続し、継続の中から常に<新生>します。それは、私たちと出会って、参加している、また、これから参加される皆さん自身が、自分の可能性を信じ、それを最大限に高めたいと思っていただける限りエンドレスです。

-------------------------------------------

小野さん、市村さんありがとう!昨夜の対談と、例会を経て、「エンドレス!」。私は、改めてまた強くそう思いました。そして、萩谷さんご入会おめでとう!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加