人脈は一日にしてならず

水戸発・異業種交流会『一会倶楽部』主宰者。現在正会員数67名。月例会は連続継続250回超え、21年目。

「卒塾」作品というプレゼント!!

2016年12月05日 | 金原PR企画研究所

昨日のイベントは、小さいながらも熱気のある温かな空間づくりのなされたものとなりました。

> 「Reiki+美容or占い」12/4(日) 11:00~15:00
> 限定30名・5,400円(税込) 於:リストランテ勘十郎

実はこの催しは、私が本年4月9日から開講したイベント塾、「人が集まる実践イベント立案のコツ」の『卒塾』作品なのでした。

4月から毎月一回、回を重ねてこの日で9回目。参加した6名の塾生の方々の様々な勉強と努力の積み重ねの甲斐あって、参加されたお客様に感謝のお言葉をいただけるものとなりました。

私がこの「塾」の初回で強調したのは、イベントは、ひとが「集まらない!」を前提に計画する、という事でした。ですから、今回のように、30名とはいえ、5,400円(税込)のチケットを約40日間で販売する事に、当初、塾長としてかなりの不安がありました。

しかし、私のこの不安をよそに、リーダーを中心に塾生たちは、ほぼ三週間あまりで完売のメドをつけてしまったのでした。

塾の二回目の「アナタがわざわざお金を出しても参加したいイベントですか?」や、三回目の「毎日ファンを育てる努力」と、「リスクヘッジ」の仕方を忠実に実行した結果、塾生自身が開催するイベントの集客は、今まで10人程度だったものが、一気に、10倍の100人以上に拡大しました。

あまりのその”成果”の著しさに、教える側の私も、信じられない思いから、「塾」の時間の中で何度も繰り返して尋ねた程でした。

人の心をとらえる「イベント」というのは、周到な準備無しには実現し得ません。いつもお客様の立場に立って、本当にこれで良かったのか?と振り返る心が必要です。その虚心が、またあの人の創りだすイベントに行きたいと思っていただけるファン心理を導き出します。

それは、大スターやプロフェッショナルと言われるひとたちが、スポットライトの裏側でしている普段の努力となんら変わらないものだと私は思います。

今回、塾長の私に、本当に素敵な『卒塾』作品を見せてくださった6人の塾生の方々に、心からの感謝の言葉を贈ります。そしてまたあちこちで、お客様をワクワクさせ、楽しませるイベントを創りだしてください。

ありがとうございました。

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