彩木香里

宮沢賢治の童話と日常

『コドモのコドモ』

2008-06-12 | 日常

『コドモのコドモ』の告知(劇場)のお仕事に行って来ました
すっごく面白そうな映画です
女性好み(私好み?)かもしれません

原作    さそうあきら 「コドモのコドモ」双葉社刊
主題歌   『SUNのSON』 by 奥田民生


小学5年生の女の子が妊娠!?

春菜はちょっぴり負けん気の強いイマドキの小学5年生の女の子。ある日いじめられっ子で幼なじみのヒロユキと興味本位でしたのは“くっつけっこ”という遊び。そして、学校で性教育の授業を受け「私、妊娠したかも!?」と思い始めます。大人たちにそのことを言えないまま、確実にどんどん大きくなっていくお腹を抱え、春菜と友人たちは戸惑いながらも、コドモたちだけの力で赤ちゃんを守る事を決意しますが・・・・。

はじまりは無知ゆえの妊娠。けれども春菜は“11歳の母”だからこそ、頭でっかちな理屈や先入観にとらわれることなく、生命が授かったことに対してプリミティブに反応します。中絶する事など思いもよらなかった春菜を中心に、学級崩壊寸前のクラスで机を並べていた同級生たちは命の尊さと向き合い成長していきます。
また、のびのびとしたコドモたちと対照的に、昨今、話題になっているモンスターペアレントたちの実情も描いています。


妊娠・出産を今の歳になってしまうと確かに頭で考えてしまう。
男女の産み分けだとか、無痛分娩がいいとか、水中出産がいいとか・・・。
実は私も生むときは水中出産がいいなぁ〜〜〜なんて思っていた事がある。

何かあった時のために設備の整った病院で出産したいと思う事もあるけど、できるなら自宅で昔ながらの産婆さん(古い?今何ていうの?)にお願いしたいなぁ・・・・と、色々な事を考えた一日でした。

9月、渋谷シネ・アミューズ、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー

お楽しみに
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コドモのコドモ 新宿武蔵野館 シネ・アミューズ プリミティブ さそうあきら モンスターペアレント
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2 コメント

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この映画では命の大切さは伝わらない (チクル)
2008-07-23 21:19:21
命の大切さは他にも伝えるすべがある
新しい命の誕生は祝福されるものです。
こんにちは赤ちゃん!って、皆が幸せに感じる瞬間です。

「コドモのコドモ」って言う映画が公開になります。
11歳の小学5年生が遊びで出来た子供を産む話です。
人の絆と命の大切さを描くらしいけど・・・
私はこういう内容自体が許せない。
映画を見もしないで反対するのはどうかという意見もあるかも知れないけど、11歳が妊娠したり出産したり、
それを、美談に仕立て上げるのはダメ。
中学生でも高校生でもダメ!
命を生み出すって言うのは決して美談で済まされるだけのものじゃないよ。
その命に責任を持って自分の一生を捧げるくらいの覚悟がなきゃ、途中で放り出せるものじゃないでしょ。

子どもに命の大切さを教えるすべは他にいくらでもある。
それと、性教育は命の教育でしょ。
性教育の一番大事な部分は自分を大切にする事と、そこから発展して他人を大事にする事。
子どもが生まれた時から親が教えて行くべきものなんだよ。

これは夜回り先生が新聞に書いてらして、私も全くその通りだと思うので何度も書きます。
愛し合っていようが遊びだろうがセックスは子どもを作る行為だって事を忘れないで。
美しい話に仕立て上げられた後日談を想像してみて。上映時間と共に終了ではないのですよ。
産まれてきた赤ちゃんの事を考えてみて。

話題のJUNOも恋空(安易なセックス、安易な妊娠、流産の部分)も私の倫理感からは掛け離れてる。
少なくとも美談にしないで欲しい。
16歳でも14歳でも11歳でも、子どもを産んで自分の力で育てられますか?
モンスターペアレント等は描かれていませんよ (評価 大志尊徳)
2008-08-07 22:44:19
>はじまりは無知ゆえの妊娠。けれども春菜は“11歳の母”だからこそ、頭でっかちな理屈や先入観にとらわれることなく、生命が授かったことに対してプリミティブに反応します。中絶する事など思いもよらなかった春菜を中心に、学級崩壊寸前のクラスで机を並べていた同級生たちは命の尊さと向き合い成長していきます。

小学生同士では日本どころか世界でも妊娠ケースはありません。父親は中学生い今日の大人でないと無理です。春菜の妊娠確率を妊娠方程式出だします。20歳の成人女性でさえ1回の性交で妊娠できる確率は30人に一人です。春菜のように小54月で妊娠できる場合は初経は小41学期にないと妊娠できません初経=妊娠はできません初経後10カ月たたないと排卵と蘭氏の着装状態の関係で妊娠はできません。春菜のようなコドモは500人に一人です。30×500=15000人に一人ということになります。ただしこれは中学生以上の大人と性交した場合です。しかし男子のヒロユキはさらに春菜よりも大きな問題がありヒロユキのような子供は1000人に一人以下です。15000人にヒロユキのケースをかけると春菜の妊娠確率は果てしなく0になります。14才以下の出産は悪魔の教育となった性教育の影響で1970年は9件だったが2006年は42件、2007年は「14才の母」の影響で43件に増えました。2007年は中3と中2の14才以下の出産が41件、中1の出産が2件ありましたが。小学生の出産は0件です。ここ14年間は日本では小学生の出産は起きていません。ただし怖いのは14才以下の出産は32件が帝王切開手術であり新生児は43人中21人が死亡という怖さです。後進国や発展途上国では帝王切開手術ができなくて低年齢出産により多くの少女がまだ未熟な産道や膣口が裂けて出血大量でなくなり新生児も幼い母親の血の海の中で母子ともに死亡しています。この映画は超ハイリスクもなく安産させることを見せることは危険であり「命の大切さ」にはつながりません。

>また、のびのびとしたコドモたちと対照的に、昨今、話題になっているモンスターペアレントたちの実情も描いています。

モンスターペアレントを描いているなんてとんでもありません。自分のクラスが学級崩壊して子供達が勉強できなる状態は放置できないのが親でしょう。現実ではこんな学級崩壊は起こりません。「14才の母」では改良された部分です「14才の母」は「コドモのコドモ」を基に制作されたドラマです。現実的に怒るようによく研究されていましたがそれでもまだかなり無理があり教育現場と医療現場の緩慢さが指摘されました。「コドモのコドモ」の学校のように3時間ごとに登板を決めて学校を抜け出すことなど黄門やたの扉も不審者対策でもんは閉められていて抜け出すのは不可能です「ヤギセンといえば」「ビビンチョ」というあい子鳥羽で抜け出すのは教育現場の先生をバカにするなと非難の声が出ています。モンスターペアレント等このドラマにはいません。みんな普通の親ばかりです。また出産は子供達の手だけで古い小屋でマイナス6度C体感温度マイナス20度Cの能代市の冬では感染だけでなく寒さも加わり健康な成人女性でも母子ともに死亡します。成人女性の体力の半分以下の春菜はひとたまりもなく母子ともに死亡です。危険な場面であっさりと子供だけで安産は医療現場の医師達もバカにするなと猛烈な非難が出ています。

>妊娠・出産を今の歳になってしまうと確かに頭で考えてしまう。
>男女の産み分けだとか、無痛分娩がいいとか、水中出産がいいとか・・・。
>実は私も生むときは水中出産がいいなぁ〜〜〜なんて思っていた事がある。

こんなことを考えるようなドラマではありません。このドラマは無理な設定で小学生のセックスや出産を美化する。「命の大切さや教育や社会問題の問いかけには全くなっていないのです。

>何かあった時のために設備の整った病院で出産したいと思う事もあるけど、できるなら自宅で昔ながらの産婆さん(古い?今何ていうの?)にお願いしたいなぁ・・・・と、色々な事を考えた一日でした。

一番安全なのは病院出産ですよ。自宅で三馬さん出産は病院出産よりもはるかに危険性が伴います。死亡率も何と3倍も高いのですよ。やはり設備の整った病院で産むのが一番いいでしょう。子供のコドモは子供が真似すると危険すぎて。映画もPG-12やR−15の指定無しで見せるのも危険です。

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