庄田あきひとブログ
瑞穂市議会議員 庄田あきひとのブログです。
瑞穂の活気あるまちづくりをめざして、
みんなの笑顔のためにがんばります!




2011年3月11日14:46
東北を大きな揺れと大きな津波が街を襲いました。
たくさんの尊い命が奪われました。ご冥福をお祈り申し上げます。

私、庄田あきひとも少しでもお力になれればと
災害ボランティア隊に参加させていただきました。場所は、岩手県大槌町。


街を津波が襲い、幾多の民家・建物が流され瓦礫となりました。
この瓦礫を撤去するためのボランティア活動です。

       【津波により運ばれた瓦礫たち】

災害ボランティア隊に参加させていただいた今回の感想は、
ボランティアの難しさを感じました。
それは、大槌ボランティアセンターの方の初めの言葉が、
「あんまり頑張らないでください」
「何かあったら私がたいへんですから」
それは、無理をしないで体調を考え、
個人の責任において
活動をしなけらばならないことを認識させられた
厳しい言葉でした。

また、参加をする前は、
自分の身体がどこまで頑張れるのだろうかと心配をしていましたが、
酷暑の中での作業を、水分補給と休憩時間を入れながら
無事終了ができました。


         【集められたがれきの山】

しかし、1日目の思いは、活動時間の短さと休憩時間を考えると、
はかどらない思いもしましたが、
終わってから感じることは、限界だったこと。
終了を早めていただいた判断は適切であったことなどを感じました。

3日間のスコップ作業は、自分には初めてのことであり、
帰ってきて1週間ほど、手足がむくんでいたり、
目からは血の塊のような目ヤニが出たりもしましたが、
過酷な瓦礫撤去をほんの少しでも出来たことは本当によい経験でした。


       【津波と火災にあう民家も・・・】

一緒に参加していただいた皆様の前向きな気持ちや、
支えあう心をもつ良い人ばかりに感謝しかありません。
説明会の時に見たあの若者は、
やる気があるのか、ないのかと感じておりました。
また、女性の多さにも驚きながらも、
うわさで聞く過酷な作業をどこまでできるだろうか?
など、自分の不安と人の心配をしていました。
いざ作業が始まると若者の頑張りと女性の熱心な取り組みを見て、
私も頑張ることができました。

社協の方の目配り、気配りに更に頭が下がる思いでした。
今後のボランティア活動については、支援活動をより多くの方が経験して、
活動が特別なものでなく参加することが
身近に感じるようにしなければならないと感じた。

今回のボランティア活動が多くなること、
永く続く活動になるようにしなければならないのではないでしょうか。

これから更に、社協の重要性が出てくるのだと思う。
将来は、独立していくことが良い方向性なのか?
よく検討しなければ・・・

「チーム絆」「一期一会」永遠に不滅です。
ボランティアシール(センターでもらったみどりのステッカー)は、
私の宝物となりました。
ありがとうございました。



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