富士山の眺め遥かに

転居後の日常を徒然なるままに

春爛漫の花霞

2017-04-20 09:52:37 | 日記
 
 「 春らんまんの 花がすみ 友呼ぶ声に 手を振れば… 」
 母校の校歌は、確かこんな歌い出しだったような…

 あれから月日は流れ、入学、新学期、入社・・・など、この時期の
一連の儀式とは縁がなくなって久しいが、春風が吹き、草木が
いっせいに芽吹き、色彩が急にまぶしくなって、ちよつと不安を覚えたり、
戸惑ったりしていたことは何年たっても忘れません。
感じ方は人それぞれ、「嬉しくて、楽しみだった…」という人も
多いのかもしれない。さて、この時期、高校生の部活が始まり、
大きな掛け声が聞こえ、
元気に走る姿が自宅前で見られるようになります
 
 「りんごの花ほころび 川面にかすみ立ち
     君無き里にも 春は忍び寄りぬ … 」

 庭先のりんご🍎の花がほころび始めました

 可愛い鈴のような白い花がいつぱいのどうだん。
 漢字で満天星と書くように、夜空に瞬く星のよう!
 ダッチアイリス、キンギョソウも…

 

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