光と影のつづれ織り

写真で綴る雑記帳

韓国世界遺産の旅 済州島 その1

2016年12月07日 | 海外旅行

『韓国世界遺産まるごと7日間』ツアー 2016年10月26日(日)~22日(土)

に1名参加で行ってきました。 

美術や民俗が好きで、韓国の歴史遺産と民俗への興味が募っていたのが参加理由です。

今年4月から、ハングル教室に通いだしたのも、情熱の一如なのですが、その成果は?

…3年早い バシッ!

 

成田09:45分発 済州島行きの直行便で、スムースに12:15分、済州国際空港に到着。

ホテルに直行し、午後のフリー時間をどうするか検討。(事前の天気予報では雨だった

ため、行動計画は立てませんでしたが、着陸した頃に雨は止みました。)

泊まったのはアスターホテルといい、新しくていい感じのホテル。  13時25分頃撮影

 

 

 

部屋から市街を撮影。 こちらは済州市の旧市街と呼ばれるエリア。(外出から帰着後、17時25分頃撮影)

 

 

 

世界遺産を巡る旅は、明日からで、名古屋からのツアー客が夜に到着する関係で、成田組は午後はフリーなのでした。

で、地図を見て、済州島民俗自然史博物館、NANTA劇場に、文芸会館経由で歩いて行くことにしました。

 

 

 

楽しいタウンウォッチングをしながら文芸会館に。(写真はピンボケなので小さく掲載)

 

 

 

文芸会館ロビーにあった予告ポスターや観光写真。

 

 

 

通りに面した場所の案内看板。 ハングルばかりでなく漢字も混じっていました。

異国情鴛って、古そうな映画だ! 何となく日本映画の雰囲気も感じる…

調べてみると、1958年香港・韓国の合作映画で、3人の監督のうち一人は日本人・若杉光夫(映画「羅生門」で黒澤明監督の助監督だった)なんですね。

 

 

 

文芸会館第一展示室では、韓国・中国の写真同人の合同展。

 

 

 

受付は無人でしたが、中には地元の写真会員らしき方5、6人が談笑中。 

作品を撮影しても良いか聞きたかったのですが、未熟なハングル学習者は、お手上げでした。

それでも1枚、撮影したのが下の写真。  明日行く予定の世界遺産「城山日出峰」の遠景。 冬の朝霧で幻想的です。

 

 

 

文芸会館裏の公園にある彫刻作品。

 

 

 

公園内にあるNANTA劇場の前は、露天が並んでいました。 昼食がまだだったので、お腹はペコペコ。

左端の奥さんが持っている串ポテトのお菓子が気になります。 ちょっと前にすれ違った中学生ぐらいの

女の子が、この串ポテトをおいしそうに食べていました。

 

 

 

焼きソーセージ、そして中央右に串ポテト。 名前はTwist Potatoだ。

 

 

 

ツイストポテト、私も一本、買いました。 パウダーソースは四つの味から、左端が玉ねぎ、その右がチーズ・・・・

 

 

 

NANTA劇場は、17時開演で今は閑散としています。  NANTAって? ポスターにあるように料理をモチーフにしたセリフのないパフォーマンス劇

で、1997年から、ロングランとなっているとか! ソウルに2か所、ここ済州島に1か所の専用劇場があります。 私もまだ見てないのですが、

この日は、ホテルで添乗員との挨拶もあるので、パスしました。

 

 

 

さて、ツイストポテトを賞味。 ポテトではなく、サツマイモの味ですこぶるうまい!

 

 

 

 

 

露店が出ていたのは、子供向けのイベントがあったためか。

 

 

芝居小屋のようなテントなども

 

 

公園内の窪地。 溶岩の大地なので、岩がごろごろ。

 

 

露店の横を通って、大通りに戻ります。

 

 

通りの歩道に馬の彫刻。

済州島は馬が有名とか。 

由来:元が高麗を征服すると、フビライ(モンゴル帝国の第5代皇帝)が日本侵攻に備え、済州島で軍用馬の生産を始め、1276年に約160頭のモンゴル系の馬が

飼育の専門家と共に済州島に入り、土着の馬との交配が進められた。 済州馬は別名チョランマルといい、果樹(チョラン)の下を通り抜けられるほど体が小さい

馬(マル)という意味で、語源はモンゴル語に由来すると言われている。 

 

次に行ったのは、済州島民俗自然史博物館、済州島巡りのいい予習になったのですが、詳しくは次回に。

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