光と影のつづれ織り

写真で綴る雑記帳

鹿児島 枕崎から知覧へ 武家屋敷など

2016年11月08日 | 小旅行

10月6日(木)、枕崎での用事が、予定より早く済んだため

この日は、知覧にすむ叔母さんを訪ねることにしました。

枕崎から知覧へは、バスで約50分。(バス便は一日に5便)

バスの乗客は私一人。 そういえば、鹿児島空港から枕崎への高速バスも私一人しか乗客がいませんでした。 台風18号の影響もあったと思いますが

それにしても、これではバス会社の経営は苦しいと思います。 枕崎の街もあちこちに空き地や、シャッターの閉まった商店などが目立ち

地方の衰退が進んでいるのを感じます。

さて、バスの車窓から見える開聞岳。  茶畑が一面に拡がり美しい。

 

 

 

6年前までよく来た、特別養護老人ホーム「南方園」が見えてきました。

亡くなった叔母(父の妹)がお世話になっていて、当時は、鹿児島空港からレンタカーできました。 

南方園前にバス停があり、バス路線になっているのは、今回初めて知りました。

 

 

 

知覧に着き、叔母(母の妹)の家を訪ねると留守。 

しばらく、待つことにし、近くを歩くと人形博物館兼カフェがあり、そこに入りました。

カフェの壁にも人形などが飾られていました。 御主人は”なんでも鑑定団”にも出たとのこと・・・そうでしょう。

たまたま、居たお客やマスターが、叔母を知っていて、週に一度、出かけるらしく、帰りは遅いようだとのことで

この日は、土産とメモ書きを叔母宅の玄関に吊るして、失礼することにした。

 

 

 

といっても、せっかく知覧にきたので、武家屋敷を見学することにした。

 

 

 

マップです。 武家屋敷に入り、庭などを見ることができるチケット(¥500)が必要。

 

 

 

よく刈り込まれた生垣などがうねり、コンパクトながら趣きのある庭園。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オモテの内部

 

 

 

ナカエの内部

 

 

 

 

 

最後は、家老格の方の屋敷。

外人と日本人女性(奥さん?)の観光客が出ていきました。 この二人とは、この後30分後にも出会い、特攻平和祈念館への行き方を尋ねられました。

外人は多分、米国人。 特攻平和祈念館に観光に行くのは何か違和感を感じましたが、連れの日本人女性がリードしていたようです。

 

 

 この土蔵は、別の屋敷のものだと思うのですが、土壁の模様が面白い。

 

 

 

土は、火山灰などが混じっているのでしょうか、堅く締まっているように見えます。

 

 

 庭園が凝っています。

 

 

 

 

 

 

 屋敷の前の売店から撮ったもの。

 

 

 

 以上で、武家屋敷を見終え、昼食は「そば茶屋 吹上庵」で、板そば。  注文から数分で持ってきました。

待たせないのをモットーにしているとのこと。 気に入りました。  

 

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