テケテケのキリストあれこれ

聖書のみ言葉、キリスト教のメッセージ、また旅情報などもお伝えしています(日本ホーリネス教団倉敷ホーリネスチャーチ)。

【説教】「信じることの素晴らしさ」 2017/5/14 説教:小林光生師 要約:大元鉄也兄

2017年05月14日 | メッセージ
【聖書】ローマ人への手紙4章16~25節
【説教】「信じることの素晴らしさ」 

18:彼は望み得ないのに、なおも望みつつ信じた。そのために、「あなたの子孫はこうなるであろう」と言われているとおり、多くの国民の父となったのである。

主の御名を讃美します。

 本日はお母さんに、また全ての女性に感謝する「母の日」礼拝でした。倉敷教会は女性が約7割ほどおられ教会の運営に大きく関わっておられます。全国のキリスト教会も同じように細かな事まで教会に関わっておられる方が多いのではと思います。本当に日々のご奉仕に感謝いたします。

 この章で、アブラハムの事が出ています。ご存じと思いますが、アブラハムは理屈抜きで神さまを信じました。アブラハムの信仰のゆえに義とされました。
神はアブラハムにいろんな事を伝えています。アブラハムの答えを見てみますと、(1)神:カナンに行きなさい→アブラハム:はい! (2)神:この地をあなたに与えます→ア:ありがとうございます! (3)神:高齢の妻サラが身ごもります→ア:ありがとうございます!
疑う事をせず、100パーセント神を信じたアブラハムです。しかし妻サラは「どうしてこんな年をとった私に子ができようか」とあきれた笑いを浮かべるほどでした。そして神さまの言葉に従わず、女奴隷のハガルにアブラハムの子を産ませるようにしくみました。
後にサラから産まれるわが子イサクを燔祭としてささげなさいという神の言葉に素直に従い、イサクの命を取る寸前まで行きました。神はアブラハムの信仰を知るためになさった事でしたが、見事にわが子さえ与えるアブラハムでした。

 アブラハムもサラも数多く失敗したり神を裏切った行為をしたりしましたが、神はそれをゆるされ、信じる者を祝福されるのです。

 今から500年前、ローマカトリックでは免罪符が登場し、これを買うと罪ゆるされ天の御国へ行ける。などと偽る教会が存在しました。しかし聖徒ルターやカルバンは黙っていません。教会のやり方にプロテスト(抗議)し、リ・フォーメーション(造りかえる)する動きが生まれました。行動で義とされるのではなく、信仰により義とされると。

 聖書を学ぶ事は大切な事です。しかしそれ以上に大切な事は、全能の神を信じる事また、私たちの罪のために十字架にかかられた主イエスキリストを信じる信仰ではないでしょうか。信じているあなたは既に神さまから義とされています。

 今週も主にあり、素晴らしい日をお過ごしください。

テケテケ
※要約はメッセンジャーが語った事を筆者が感じ受け取った事を記しています。

報告と消息
○5月14日(日) 母の日ファミリー礼拝です。愛餐会(食事)がありました。
○5月21日(日) 中国教区総会が広島福音教会で開催されます。倉敷からは小林師と代議員の大元兄が出席します。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【説教】とこしえの戸よあが... | トップ | 【説教】「見なさい、今は恵... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。