貧乏社畜サラリーマンの海外旅行記

長期休暇に有給休暇をくっつけて、
仕事と家族を日本に置き去り、海外旅行へ
貧乏社畜リーマンによる海外旅行記。

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【ルーマニア・モルドバ】未承認国家・沿ドニエストルの首都ティラスポリ観光【六日目(後半)】

2017-06-18 | 2017年04月_ルーマニア・モルドバ・沿ドニエストル
ルーマニア・モルドバ・沿ドニエストル一人旅の六日目(後半)です。
[初日はコチラ]

モルドバのキシナウからミニバスで沿ドニエストルに入国(沿ドニエストルへの行き方はコチラ)。
ミニバスの終点、ティラスポリ駅が観光の起点。


駅の両替所で沿ドニエストルの通貨、沿ドニエストル・ルーブル(PRB)に両替。
以前、ロシアに行った際に余ったルーブル(RUB)を両替。

450RUB(≒870円)が106.65PRB。

駅前のレーニン通りを南下すると公園があります。


公園内にはロシア正教の教会があります。


さらに南下すると見えるのが沿ドニエストルが誇るクヴィント(KVINT)。ワインやブランデーを製造している会社です。


ちなみに沿ドニエストルでは、キリル文字が利用されてります。



カルル・リエブクネクト通りを東へ。


ソ連時代を懐かしんでいるのでしょうか。

道なりに進むと大きな公園があります。



電子書籍が見れるのでしょうか?


公園の中心の銅像。

公園を出て10月25日通りへ。ティラスポリの見どころはこの通りに集中しています。
もちろん通りの名前の由来は、十月革命の起こった日。

通りには沿ドニエストルの国旗と並んでロシアの国旗。


市庁舎。


レーニン同志の胸像。


10月25日通りとレーニン通りの交差点。

銀行のポスターが洒落ていました。



ソ連時代のプロパガンダ用のポスターを思い起こさせる、社会主義リアリズム様式のポスター。


ソ連時代を懐かしむ一方で、米帝の象徴。

さらに10月25日通りを西へ進むと戦車のモニュメント。


傍には正教会もあります。



ドニエストル川。


トランスニストリア戦争の記念碑。


アフガニスタン侵攻の記念碑もありました。

道を挟んだ反対側の公園には、ティラスポリを建設したロシア帝国の軍人アレクサンドル・スヴォーロフの像もあります。


スヴォローフ像から西へ行くとレーニン像があります。


さらに西へ進むとロシアの領事館(?)。たくさんの人が並んでいました。



モルドバに最初の発電所ができたことを記念するモニュメント。

スヴォローフ像の公園を北に抜けるとマーケットがあります。


旧ソ連圏で見られる整然としたマーケットです。



プーシキン像。


シェヴチェンコ通りにある正教会。

遅めのお昼ご飯。

オープンエアのレストランへ。英語メニューと無料Wifiもありました。


ちなみに生ビールはキシナウビールでした。

最後にお土産代と帰りのバス代を両替。10ユーロで145PRB(≒1200円)。


のんびりした首都でした。

七日目(前半)へ続く。


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