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脳と繋がりの深い腸内環境の細菌の話

2017-06-27 17:28:10 | 日記
脳と腸は遠く離れているように思われがちだが、ほんとうは親子関係であったり,夫婦関係であったり、ときには恋人関係のように、自由自在にお互いが主張しあい、ときには支えあい協調しながら働いていることを,ぜひ知ってもらいたい。腸は小腸と大腸とで構成され、小腸は胃の出口(幽門)から続く十二指腸そして空腸、回腸からなり、大腸は回腸に続く盲腸や結腸、直腸からなっている。消化・吸収等の仕事では小腸が主に消化,吸収を担当し、大腸はうんちを作り輸送し、排便するまでの仕事をしている。免疫の仕事は主に小腸が担当しているが、大腸の腸内細菌叢(腸内細菌の集まり)のネットワークも免疫力を左右する。腸内細菌には善玉菌と悪玉菌、それにどちらか優勢なほうにつく日和見菌があるが、善玉菌が優勢な状態であれば免疫力は高まる。
また、腸内環境が整うと口臭も次第に良くなっていきます。
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