山に越して

日々の生活の記録

山に越して 閉ざされた時間 23-21

2016-04-18 09:44:00 | 長編小説

二十一 修正

  日常的に許容できる声と頭蓋骨の中心をズキズキと刺激して破壊する声がある。澱部亮子の声は虫酸が走るほど厭なものだった。二万ヘルツ以上か、二百ヘルツ以下の振動ならば聞こえて来ることはないが、恐らくその中間辺りから声を発していたのだろう。醜悪なものは醜悪さから生涯抜け出ることはない。顔を見るのも、声を聞くのも、側を通り抜けることもおぞましかった。これまで人を憎み殺したい衝動に駆られたことなど無かったが、澱部良子だけは例外である。噛み合わない前歯を見ていても、ひん曲がった目つきと尖った眉毛を見ていても殺したくなる。何時会っても厭な女で、雅生は何時かこの女を殺してしまうのではないかと本気で思った。狂気の殺人者工藤雅生と三面記事に顔写真入りでデカデカと載るだろう。しかし本人からのコメントは取れる筈もなく殺した理由も分からない。刑事を前にして、雅生は前歯が気に入らないから殺したと尋問に答える。しかし、人間の、雅生の感覚など知る由もない刑事共は狼狽えることだろう。そして何故殺したのか適当に理由付けをする。

「貴様は人間の感覚を持っているのか、人様を殺しておいて、理由が無いなどと巫山戯たことをよく言えるな、殺された澱部亮子のことや両親の気持ちを考えて見ろ」

「考えることはない」

「巫山戯ているのか」

 と、刑事は雅生の顔面を殴った。

「お前が殺したことに間違いないな」

「そう言うことだ」

「理由は」

「理由はない。あの声を聞いているだけで虫酸が走る」

「それで殺したのか」

「それで良いではないか」

「殺して、その後何をした」

「見ていた」

「澱部をか?」

「自分を見ていた。死んだ女を見ていても仕方がない。それに醜い女に興味はない」

「貴様は、それでも人間か」

「関係がない」

「この野郎」

 と、言って刑事はまた殴り掛かった。

「同じ事だろう、瞬間的に俺を憎んだお前と俺の違いはない。何れお前も人を殺すだろう、楽しみにしている」

「しかし、それまで生き延びることが出来るかな」

 と、刑事は笑みを浮かべた。

「生きているだろう」

「死刑にしてやる」

「裁判官でもあるまいに」

「この野郎」

 と、言って刑事はまた殴り掛かった。

「好きにしろ」

「何故殺した」

「理由はない」

「何故殺した」

 刑事は同じ質問を繰り返した。しかし雅生は既にその場には居なかった。何を聞かれても同じ事ことだった。独房に戻った雅生は何とも言えない安らかな気分になっていた。

 密閉された部屋に何処から入ってきたのか、天井から一匹の蜘蛛が垂れ下がって雅生の目の前で止まった。そして、ジーッと、その視線を雅生に向けた。

「人殺しが来たな」

「殺して何が悪い」

「あの女にも生きる権利がある」

「何が権利だ、糞食らえ」

「醜くても一つの意識体であることに違いない。誰もが自分だけの生きようとする志向性を持っている」

「そんなことはどうでも良い。宙ぶらりんの儘で苦しくないか?」

「一向に」

「何の為にやって来た?」

「お前に人知を諭しても良い。俺のことを知っているのかな?」

「単なる蜘蛛だろう」

「良い度胸をしているな」

「どういう意味だ」

「俺の毒を避け切れるかな?」

 蜘蛛はニタリと笑った。

「避けてみせるから掛かって来い!」

「盲目になり全身が痺れたまま動くことが出来なくなる」

「唯、其れだけのことで所詮殺すことは出来ないのだろう?俺は一人の醜い女を殺してきた。恐らくお前などと比較にならないほど醜い。全身血塗れになり踠き苦しんでいた。しかし、何故自分が殺されるのか分からなかっただろう」

「殺す理由も殺される理由も有りはしない。偶々、偶然にそうなっただけに過ぎない。加害者であっても被害者であっても、仮に、どちらであったとしても良い」

「漸く分かったか、その通りだ」

「理由無き殺意と言うものが確かにある。俺の毒は死に至らしめることは出来ないかも知れないが其奴の脳を破壊する。生きていながら死んでいるようなものだ。思考しない人間を、感覚を持たない人間を幾らでも作り出せる」

「だから、何だと言うのだ」

「お前もそうなりたいか」

「やってみるが良い」

「良い度胸だ」

「お喋り蜘蛛が、何も出来ないくせに喋ることだけ一人前だな」

「盲目にしてやる」

 と、言いながら毒を吐き掛けた。しかし雅生の目を外れた必要な毒は床に落ちた。

「真剣に遣れ、喋りながらやるからこう言う結果になる。お前は既に必要な一瞬を失った。最早生きるに値しない、失せろ」

「あの女のように殺せ」

「蜘蛛を殺しても仕方がない」

「殺さなければ自ら死ぬ」

「勝手にしろ、俺とは関係が無いことだ」

「人殺しが、人殺しが」

 蜘蛛はそう言うなり自らの足を喰い出した。雅生はそれを見ていたが何も言わなかった。死にたい奴は死ねば良い。

 一つのボタンを押し間違えたことで、世界は一変するような修正不可能なことがある。人類は為政者の、ひとつの間違いで滅びる。持つことの出来ない権力、しかし、内に秘める権力は暴力に支配される。これまでの歴史はそれのみであった。抑圧され、支配されることで構成される人間社会は人間が滅びるまで続いていく。

「頂点に立ったことで、お前たち人間は自らの掟を作る。しかしそれは都合の良い人間共のことであり、お前のような下司野郎とは関わりのないことだ」

「足は旨いか?」

「下司野郎は、あの官憲やお前のように自らのことしか考えず、生まれてきた頃からの現象面が語られているのに過ぎない。人間故喜怒哀楽が有ったであろう。しかし感情の遺物に過ぎない。人生をどの様に要約しても一時間で語り尽くせるものではない。しかし実際には一時間で語り終えることが出来る。それだけの生き方しか出来ない人間共は俺たちと差して変わりがないことを知るべきだ」

「大した極論だ」

「女を殺したときの感想を聞こう。生きているお前には話す義務がある。感情の拡張ではないことは分かる。しかし単なるエゴの使用ではないか」

「不可抗力だ」

「一人の人間を不可抗力で殺せるか」

「殺せる」

「お前も権力を支配しているのに過ぎない」

「確かにそうだろう」

「中途半端なのだ。中途半端のまま生まれ、何も成すことなく死んでいく。喰っている時だけ生きていることを感じ、それ以外の時間は幻想でしかない。しかしその時間の中で自己を蝕み、苛み、他から辱めを受ける。何者にも代え難い瞬間が有っただろう。しかしそんな物は何時しか忘却の彼方だ。雅生、お前はあの女を殺した。それは自分が生き延びようとする為にだ。殺すことで、自らを正当化することではなかった。何時までも生き延びるが良い」

「違うな、生き延びる為でも、相容れない感覚でも無く、単純に俺の感覚が、不純物は取り除く必要があると指示した。動物、植物の進化の中で不要物は自然淘汰される。あの女は自然界から淘汰されたのに過ぎない」

「お前にとっての理屈でしかない」

「人間の存在とは彼らの現実的生活過程を意味する。それが失われたとき全てが終わる。現在進行中の出来事によってのみ存在して証明される。しかし其処には歴史も未来もない。何故そうなってしまったのか、個々人は、個々人の安逸さを求め日々の生活を流していく。決して修正されることのない日常、それが現在社会で美徳とされる。そして、都合良く現在を生き延びる為に過去を利用する」

「それを作っているのは誰だ」

「現在生きている俺であり人間共である」

「狂気の沙汰だ。偶々そんな風に見えるだけであって、その人間は現実を受け止め対峙して生きている」

「仕事は人生に何を齎すのか、人生そのものだと思っている連中に仕事以外考えることはない。日常も、会社に居るときも総て仕事に関わりを持つようになる。会社の中に人生があり、関係する人間たちの間に人生がある。そして、社会と深い関係を持っているような錯覚に陥っている。仕事の中に人生を見つけ、バリバリ働くことが良い人間となる。しかし最後に残っている物は一体何なのだ」

「お前の言いたいことは単に社会からの逃避で、出来損ないが自ら自慰しているのに過ぎない」

「そう言うことだろう。意識が生活を規定するのではなく、生活が意識を規定していく。しかし、(よわい)歳を重ねる毎に生活に埋もれていく過程は、意識も自分の外側に置いていく」

「結果的に、お前のような敗北者は精神病院のベッドの上か、鉄格子の中に居ることで世界を征服したような錯覚に陥っている。白昼夢、白昼夢、白昼夢だ」

「笑止千万」

「お前の哀願する姿が見たいものだ」

「失せろ」

「明日も取り調べが続いていく。それを楽しみに待っている」

 蜘蛛はスルスルと天上まで昇り高窓の鉄格子の間から外に出ていった。雅生は、その行動の一部始終をじっと見ていた。

 

次回、二十二 境界

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山に越して 閉ざされた時間 23-20

2016-04-04 09:25:50 | 長編小説

 二十 不快

  過去を見ても未来を見ても何も変わることはない。人間は彼らの生産(生活)手段を生産することによって間接的に彼らの物質的生活そのものを生産している。しかし、それらは個人に属しているのでは無く類としての人間たちの物である。しかし現今では、それらは特定の人間の所有物に過ぎなく、行き場のない現在社会は、自己を他者に委ねることで成り立ち、貧困の中で踠き、苦しみ、精神的にも肉体的にもどん底の生活を強いられる。辛うじて生き延びているが、その先にある物は、歪められ捉えられた前代の歴史の目的となる。人々の生活は何も解決されず個は個のまま益々孤立化していく。

 行き場のない日常、行き場のない生活、行き場のない思想、行き場のない思惟、行き場のない感性、追い詰められた日常、生活、思想、思惟、感性、そして、軈て死を選択する。

「執着、執着、執着せよ。不快感こそ生きている証である。雅生、昨日の夜から胃の中に何も入れていないようだな」

「水だけで一ヶ月は生きていられる」

「骸骨のようになってしまえば何も考えることが出来ない」

「自分の死に様を見るには丁度良い」

「馬鹿な、思考力が無くなれば見るのではなく見られているのに過ぎない」

「道は既に閉ざされている」

「やっと分かるようになったな、閉ざされた意識を持っていても仕方がない。犬にでも呉れてやれ」

 窓を開けると蜂の死骸が転がっていた。全体が乾き切って仕舞い既に黒くなっている。いつ生まれ、何故サッシの隙間で死ぬことになったのか、雅生は蜂の屈辱を考えていた。生きることを途中で奪われてしまったことが、乾ききった黒い眼球に滲み出ていた。人間が余計なものを作らなければ、寿命が尽きるまで生きていられた筈である。自然界の掟を破り、自分らに都合の良いように文明を作り出したことが蜂の死骸に繋がっている。しかし、其処が工藤雅生の住処である。自然の摂理に逆らったのではないが、人間相手では勝ち目がなかったのだろう。人間こそが歴史を、自然を、時間を、未来を、生命を納めている。人間に逆らうことは即ち命を落とすことに他ならず、人間以外の動植物はその事を学習しなくては生き残ることは出来ない。蜂はガラスが填め込まれていることを知らなかった。学ぶ時間が無かったのか、自由に生きてきた歴史がその体内に埋め込まれていたのか、生命の歴史は、子孫、子孫に受け継がれていく。その受け継がれたDNAから逃れることが出来なかったのだろう。

 開け放した窓から一個の種が風に運ばれ飛び込んできた。地面に落ちさえしていれば、花を、実を付けることが出来たのかも知れない。小さな砂粒のような種は息をしているようだった。雅生は窓の外に落とそうかと考えていたが指先で潰してしまった。中からネットリとした緑色の粘液が指先に絡み付いてきた。粘液は乾くこともなく親指と人差し指を緑色に染めていった。

「何故、俺の命を奪った」

 と、指先が悶えた。

「お前は余りに小さい。それに、地面に落ちれば良いものを部屋の中に転がり込んできた。それが摂理である」

「お前に俺の生命を奪う権利はない」

「小さ過ぎるのだ。命は自ら勝ち取らなくてはならない」

「要するに、自分より弱いものの命は奪って良いと言うことか」

「そう言うことになる。弱肉強食の社会では繰り返し行われる」

「忘れるなよその言葉、何時の日かお前の命取りになる」

「俺には関係がない。人間も動物である限り習性によって生きている。習性のみが生きていることの原点であり、拘束された自由は習性の中にある」

「お前にとって俺は部外者になるな」

「人間の習性とは何か、個としての生命の持続と、種族の継続、与えられた環境に適応しながら種の保全を第一義的に考え進化する。それのみが習性である。しかしお前のように途方もない場所に落ちてしまう奴もいる。自らの方向が分からず風に飛ばされ、種の継続を偶然に任せるような生き方しか出来ない事もある。それもまた仕方のないことだ」

「俺はお前の指先から離れないだろう」

「関係がない。嫌なら切り落とせば良い。俺の指に永遠に纏はり付こうと、要するに生命の絶対性などある筈がない」

「死ぬまで取り付いてやる」

「勝手にしろ。悪霊が取り付こうと、粘着物が取り付こうと俺の知ったことではない」

「俺の毒によって死ね」

「当てにしているよ。他を利用して死ぬことが出来るなら、これ程有り難いことはない」

「馬鹿にしているのか」

「当たり前だ。眼中にも無いのに何時までも喋るな」

「お前のような奴は生かして置く訳にはいかない」

「殺せ!」

「一気に老化させてやる」

「面白い、遣ってみな!」

「これがお前の姿だ」

 雅生は自身の正確な姿を鏡面に映し出した。鄙びた老醜の零落した姿である。不快極まり無い晒し者である。

「ホレホレホレ、小便の垂れ流しだ。垂れ下がった皮膚、すかすかの骨だけだ」

「楽しみが出来た。その年まで生きることが出来れば本望だ。何時死ぬか、何時死ぬかと踠いている俺をお前は救ってくれた。こんなに心配してくれるとは実に有り難い。愛していると言っても良い。何なら結婚して遣っても良い」

「巫山戯ているが良い」

「その続きを講義してやろう」と、雅生は言った。「老醜の個性と言って良いのか、形作られた性格と言って良いのか、パーソナリティを類別すると・・・、現在と過去を受容し自分自身を楽観的に捉える未来志向型の者、老化の現実を受け入れられず積極的に活動することによって老化を無視している者、若者を妬み、また攻撃的で偏見に充ち他人を非難し老いを受容出来ない者、悲観主義的で、何時でも不安感を抱いて自分の人生を敗北者の人生と見なし、その原因や責任をもっぱら自分自身に課している嗜虐的な者、色々難しいことは考えず、現状維持を支持して生の先に何も見出さない者、昔は良かったと過去を追憶していく者などがある。老化は個体に内在しているものであって、人は生まれ、成長し、そして老いて行く。また、老齢は新生に対して消滅であり、獲得に対して喪失であり、新たな出会いに対して離別である。残存諸感覚が全て萎え衰えている姿もまた良かろう」

「多少は建設的だと思っていたが、既にお前は、お前の脳味噌は死んでいる」

「粘り着いた意識、老いて尚生きようとする意識、建設的と言う向こう側に見える執着、自分を誇示することで他を誹謗中傷する輩、不快何だよ。結局、何奴も此奴も不快何だよ」

「生きている限り受け入れろ!」

「遊離することは俺の前提である」

「結局面倒臭い、それが不快の正体だろう」

「さすがだ」

「自然の摂理を受け入れろ!でなければ、生きることは自己意識の消滅を繰り返すことになる」

「逆に摂理と来たか、阿呆が、そして消滅だと」

「何れ老いて死ぬ。その死から逃れる為に人間共は有りとあらゆる手段を講じてきた。しかし、総ての死に共通なのは何れも意識の問題である。一日、二日、三日、一ヶ月、半年、一年が経つ。その間の心の動きを克明に記録しない限り意識の底に残ることはない。悲しみ、憎しみなど、激しい情念に気付いたときには消失している。何故そうなってしまうのか、愛する女との別離であっても情念が消失している。人間は忘れる為に生きているのであって、その意識ほど当てにならない。決して・・・、などと言う言葉を使うこと自体好い加減なことはない。要するに人間の思いなど取るに足りないのだ」

「ほほう、・・・」

「ホレホレホレ、雅生、お前の負けだな」

「老いて死ぬ為に生きる」

「安堵した生き方が必要になる。所詮この世は男と女と物しか存在しない。意識、感覚などと抽象化させても言葉の遊戯でしかない。何時の時代も不条理だろう、不条理の中で踠き苦しむ連中がいる。しかし其処には何も存在しない。死、運命、時間、不安、青春、加齢、接点、別離、価値、人間、止揚、理路、全てが抽象的な戯言でしかない」

「表現されたとは意識が始まる。言葉として、態度として具象化された表現は個の立脚点となる」

「なるほど、お前のいわんとする事は分かる。しかし現時(げんじ)は抽象化された時間でしかない。諸個人が彼らの生産を表す仕方が彼ら自身であるが、生きる明日も、過程も、道具も奪われている諸個人にとって、一人一人の人間は与えられた道具そのものでしかない。彼らは人間では無く、単に生かされている奴隷に過ぎない。この社会でさえ飢えに苦しみ貧困が覆い尽くしている現状で、誰もが、何時その場所に落ちたとしても良い情況である。飢えで死ぬ人間、経済的貧困で死ぬ人間、その渦中に生きている現在は、その責めを個人に転嫁させる。細分化された社会に踏み留まったとしても常に転落の危機にある。要するに観念化された社会を観念化した頭脳でひねくり回している。継続した時間はお前の姿を、その醜い老醜となって表現しているのだ」

「正にお前の姿と同じ訳だ」

「そうかな、何れ骨しか残らないお前の体内で意識だの観念などと言っても、生活の無い情況では意味をなさない。空白を理解出来ないお前は生活領域さえ持っていない。自己を離れるのだ、己の中に感じる言葉に耳を澄ませ。そうすることで全く違う自分が見えてくる。成り切るのでは無く、成ることが出来る。雅生、お前と言う個人など表面だけのことで、お前の苦しみを、時間を止めることで逃れてきたことは知っている。しかし、それ自体で時間の無い世界に行き着くことは出来ない」

「俺が逃れたいのは・・・」

「時間だ」

 と、老醜は言い放った。自身を置くことの出来ない時間、病に伏し起き上がることも出来ない時間、繰り返される生産性のない時間、歪められた思弁の先にある歴史としての時間、雅生に見える物は行き場のない時間だった。

次回  二十一 修正

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