カードキングダムブログ
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緊急告知!

今月のコロコロコミックに、強力な、プロモーション・カードが登場すします!

注目のプロモーション・カード・・・その名は、≪竜星パルガライザー≫!!

竜星バルガライザー
火文明 (8) クリーチャー:アーマード・ドラゴン/サムライ 7000
■スピードアタッカー
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を表向きにする。そのカードが進化以外のドラゴンであれば、コストを支払わずにバトルゾーンに出してもよい。
■W・ブレイカー



強いっす。滅茶苦茶強いっす。

当研究所の読者貴兄には、詳しく説明する必要もないかも知れませんが、具体的な強さについては後ほど、動画と記事、デッキレシピを用いて説明させて頂きましょう。

「カードとして壊れているレベルの強さ」

とは思いませんが、ズバリ、コロコロを4冊手に入れないと、絶対に後悔する!と断言できるレベルのカード。

いやー、これが、テレビゲームの特典カードとかじゃなく、480円程度の雑誌プロモで本当に良かった。
もしこれが5000円以上のテレビゲームの限定プロモとかだったら、大問題でしたぜ。

しかし、強いプロモが出た時には、

「強いのは解ってるけど、なんだかノセられてるみたいで集めたくないなぁ」

という人がいますね。

まあ、気持はわかります。でも、まあ、なんでしょう。実際のところ、TCGをやってる以上、レアカードを集めるのもプロモを集めるのも、「ノってる」のは同じではないでしょうか?
小さい意地を張るより、より楽しんだもの勝ちだと僕は思うのですが。

もともと、お金の使い方というものは、自分できめるもの。誰が何といっても、自分が良い物だと思ったもの、自分が楽しめるものにコストを払うべきでしょう。
そして、満足できたかどうかで、自分にとっても価値が決まるのだと思います。

そんなわけで、あなたがDMを楽しみたいと思う限り、次のコロコロは、素直に4冊買った方がいいと思います。

そこいらのレアカードを集めるより安上がりだし、きっと役に立つでしょう。そのぐらい、強い!
(少なくとも半年後には、けっこうな価値のあるトレード材料になるでしょう。)

 <!-- バルガライザーデッキ解説動画 -->

<!-- バルガライザーデッキ ニコニコ版 -->


転生プログラムタイプバルガライザーデッキ
“転生ライザー”(デッキ作成2008/12/4・バルガライザー未発売時)

 4x パルピィ・ゴーピー         13弾 CDP2
 4x アクア・アナライザー        10弾
 2x テンペスト・ベビー         17弾
 3x アクア・サーファー(Sトリガー)   5/18弾 などなど
 4x ボルシャック・大和・ドラゴン    26弾 スーパーデッキ
 4x 紅神龍バルガゲイザー             勝舞神龍 スーパーデッキ
 4x 竜星バルガライザー               月号のコロコロプロモ! 
 3x 戦攻竜騎ドルボラン           24弾 スーパーデッキ
呪文
 1x サイバー・ブレイン         1弾 スーパーデッキ
 4x 転生プログラム(Sトリガー)    10弾 スーパーデッキ CDP3
 4x シークレット・クロックタワー    20弾
 3x 地獄スクラッパー(Sトリガー)     14弾 スーパーデッキなどなど


火・自然連続ドラゴン召喚デッキ(連ドラ)ライザー型
“ガトリングライザー”

(注・ガトリングワイバーンとは関係ありません)

 4x 青銅の鎧            1弾18弾 などなど
 4x コッコ・ルピア          CDP 6弾 など
 1x フレイムバーン・ドラゴン   スーパーデッキ など
 4x 紅神龍バルガゲイザー    勝舞神龍 スーパーデッキ
 4x フレミングジェット・ドラゴン  22弾 スーパーデッキ
 4x ボルシャック・大和・ドラゴン 26弾 スーパーデッキ
 4x 無双竜騎ドルザーク      映画プロモ スーパーデッキ
 1x インフィニティ・ドラゴン    22弾 スーパーデッキ
 4x 竜星バルガライザー      月号のコロコロプロモ!
 
呪文10枚  
 4x フェアリー・ライフ(Sトリガー) 10弾 CDP3などなど
 1x 母なる大地           10弾 スーパーデッキ
 1x 魂の呼び声           21弾 
 4x 地獄スクラッパー(Sトリガー) 14弾 スーパーデッキなどなど

■いまさら聞けない「連ドラってなに?」

動画を見れば、動きは一目瞭然でしょうが、動画が見れない人のために一応説明。

えー、もともと、当研究所の読者様ならば、“連ドラ”はご存じでしょう。

連続ドラゴン召喚デッキ、略して“連ドラ”。

http://www.stannet.ne.jp/fb/cgame/lalaport2.html(2004年)

http://www.stannet.ne.jp/fb/dm/100/dm107.html(2006年)

http://www.stannet.ne.jp/fb/dm/100/dm127.html(2007年)

http://www.stannet.ne.jp/fb/dm/100/dm130.html(2007年)

今回の≪竜星ライザー≫を使ったデッキもその系統なので、復習の意味で説明しておきますね。

■水・火転生プログラムドラゴンデッキと火・自然(&光)連続ドラゴン召喚デッキ

最初に作られたのは8弾頃。限定パックで【バルガゲイザー】が登場の頃です。まだまだ優秀なドラゴンが少なかったため、今ほどの活躍はしていませんでした。

そして10~13弾時期。このころはデッキ操作を入れた火&水タイプの

「≪転生プログラム≫を使って≪バルガゲイザー≫を出し、≪バルガゲイザー≫の能力で連続的にドラゴンを召喚できるように、≪パルピィ・ゴーピー≫でデッキトップを操作するデッキ」

も登場し、まとめて“連ドラ”と呼ばれていました。

ですが、このデッキタイプは、徐々にドラゴンの数そのものが減り、

「≪転生プログラム≫で制圧力の高い単体のクリーチャーを出すデッキ」

へと変化していき、“連ドラ”と言うより総じて“転プロデッキ”と呼ばれる事が多くなっていったようです。

それに対して、今でも“連ドラ”と呼ばれ続けるデッキは、≪紅神龍バルガゲイザー≫を生かしきる構成。

「アタックしたとき、デッキのてっぺんをめくって、ドラゴンだったら場に出せる」

という能力を生かすべく、デッキの半分以上をドラゴンにして、

「アタックすると、半分以上の確率で、タダでドラゴンが出せる」

ようにするのが、このデッキタイプの基本。

最終的には22弾などのドラゴンが強いパックを経て、25弾時代、

「≪インフィニティ・ドラゴン≫を入れ、自分のドラゴンを破壊されにくくしたうえ、≪アポカリプス・ディ≫を使う、≪ロマネスク≫中心の火自然光3色連ドラデッキ」

が最強タイプとして完成しました。

決して安定性の高いデッキではありませんでしたが、確かに強く、全国的にあちこちの大会で結果を出しています。

どうやら、そのせいで、≪インフィニティ・ドラゴン≫が殿堂入りしたらしい・・・と考えられているぐらい。

しかし、インフィニティ殿堂入りの結果、連ドラデッキはパワーダウンし、トーナメント・デッキとしては2ランクほど下の、「普通に強いデッキ」として落ち着いていました。


んが、今回の≪竜星バルガライザー≫の登場により、「アホかっっ!!」と言うほどのパワーアップ!!

要するに!連ドラデッキの最大の弱点、

「≪バルガゲイザー≫を破壊されると、ただの遅いデッキ」

だったのが、少し重いとは言え、

「≪バルガゲイザー≫8枚体制!」

になったのです!!

・・・いや、数が増えた事よりも・・・・≪竜星バルガライザー≫がスピードアタッカーである事の方が問題かなぁ。

「≪バルガゲイザー≫が出ても、能力が起動する前に破壊すれば良い」

だったのが、スピードアタッカーじゃ止めようが無い!

しかもっっ!!≪バルガライザー≫のアタックで≪バルガライザー≫が出てきたり(わりと良くある)と、どんどん連鎖してあっという間にバトルゾーンはドラゴンだらけに!!

もう、それがどんだけ強くなったのか・・・皆さんもお分かりでしょう。

■火・水転生プログラム型バルガライザー

≪バルガライザー≫は8コストと、かなり重いクリーチャー。

≪コッコ・ルピア≫を使っても、6マナ必要です。

こういう大型クリーチャーは、まっとうな方法で場に出さず、「裏口入門」させるのが定石。

昔、≪ボルメテウス・サファイア・ドラゴン≫を速攻召喚するのに使用していたコンボと同じ、

≪パルビィ・ゴーピー≫で積み込み→≪転生プログラム≫

がてっとり早いところです。

しかもこのコンボが≪バルガライザー≫と好相性なのは、上で説明した通り。

早く出せるだけじゃありません。≪バルガライザー≫アタック時のデッキトップも操作できるのですから!

≪パルビィ・ゴーピー≫で見た5枚のカードに、運よく≪バルガライザー≫が複数枚あったら、スピードアタッカーなので、 ≪バルガライザー≫が次々に出てくるという地獄絵図事に!!

コンボですからまあ、「たられば」ですが、狙えば結構、高確率で決まります。

このデッキの場合、勝率は、積み込む際の順番、次のターンの相手の動きの予想・・・など、プレイングに大きく左右されると言えるでしょう。

最初は色々失敗するでしょうが(いや、本当にいろいろ計画が狂いますよ)ですが、それだけに使い込む価値のあるデッキと言えるでしょう。

上手くなると、華麗なプレイングが楽しめます。

■カード説明

○パルピィ・ゴーピー  アクア・アナライザー
積み込み要員。アンド、転生プログラムの生贄。
序盤に引かないと話にならないので、全力8枚積みです。

○テンペスト・ベビー
手札に来た重いカードをデッキに戻します。
当然その後は、≪転生プログラム≫か≪ゲイザー≫≪ライザー≫効果で場に出します。

○ボルシャック・大和・ドラゴン
積み込んで≪バルガライザー≫で出すと、あっという間に相手シールドを叩き伏せる、爆発力のあるクリーチャー。

○戦攻竜騎ドルボラン
序盤に多数必要な水文明は、多ければ多いほどデッキが安定します。そして≪ドボルザーク≫は、水文明を含むドラゴンでは最も優秀な、「場に触るドラゴン」。
攻防ともに有利にしてくれます。

何より、≪スペル・デル・フィン≫≪キング・アルカディアス≫≪クイーンアルカディアス≫すべてに対応してくれます。

3枚と多めに積んでいるので、博打で≪転生プログラム≫を使っても出てきたり、≪バルガ≫の能力で良いタイミングで出てきたりしてくれる、かわいいやつです。

○サイバー・ブレイン
構成を煮詰めると、実は抜く選択肢も出てくるカードですが・・・
デッキを使いこなし、構成を完全に理解できるようになれば、思い切って抜いてみても良いでしょう

○シークレット・クロックタワー
低コストで大きくデッキを掘り進んでくれるカード。
2ターン目に使うのがベストですが、中盤、≪パルピィ≫等の積み込みで、不要なカードが多い時に、3枚掘り進んでくれるのもありがたい。

 

■火・自然連続ドラゴン召喚デッキ(連ドラ)ライザー型
“ガトリングライザー”

こちらはシンプルな、ごくふつうの火自然連ドラに≪バルガライザー≫を投入したもの。

安定性、爆発力ともに高い。使いやすいデッキなので、初心者にもお勧めです。(初心者用だから弱い、なんて事は全然無いですぞ!!)

実は、普通の連ドラと構成が違いスピードアタッカーのドラゴンを優先的に投入しています。≪ライザー≫≪フレミング≫≪ヤマト≫全積みで12枚体制!!

この構成の爆発力のすさまじさは、使ってみると実感できることでしょう。

ドラゴンが次々に、ガトリング砲の銃弾のように雨あられと相手シールドを粉砕!まさにガトリング・ライザーデッキ!!


■カード説明

○魂の呼び声
≪バルガゲイザー≫を召喚したら、次のターンに使用。“アーマードドラゴン”を宣言しよう。
当然の如く、≪バルガライザー≫をデッキトップに置きます。あとの2枚はご自由に。

○フレミングジェット・ドラゴン
このデッキのドラゴンの枚数は22枚!!トリプル・ブレイクぐらいは余裕!

○ 無双竜騎ドルザーク
相手マナは増えますが、攻防ともに必要な能力。小型ブロッカーを除去しつつ、即座にゲームを終わらせます。


■バルガライザーの研究は、まだまだ始まったばかりだ!!

・・・・と言うわけで、現時点でさえ≪竜星バルガライザー≫がとてつもなく強力なカードである事は、御理解いただけたことでしょう。

しかしこのカード、なんとこれからさらに、どんどん強くなると思われるのです。

なぜなら・・・サポートカードで優先的に強くされている“ドラゴン”であるだけでなく、なんと“サムライ・クリーチャー”なのですから!!

これから、“サムライ”や“ドラゴン”が強化されるたび、≪竜星バルガライザー≫の強さも相対的に高まっていくと思われます。(何しろ、それら“ドラゴン”をタダで出していくカードなんだし)

僕たちの研究でも、すでに≪バルガゲイザー≫を使わず、≪バルガライザー≫に特化した、≪転生プログラム≫主軸の制圧型多色デッキが完成しています。

これはこれで、かなりの強さ。しかし、使い方がややこしいので、今回は紹介パス。またいずれご紹介いたします。
 
皆さんもさっそく、≪バルガライザー≫を使ったデッキを研究してみましょう!間違いなく、研究する価値のあるカードです!!



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