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うっす!池っち店長だ。37弾の発売によって生み出された、変なデッキの紹介と行くぞ。

気付いてる人も多いと思うけど、36弾(前の弾ね)の発売によってデュエル・マスターズにもたらされた大きなパラダイムシフトは・・・

デッキに、クリーチャーカードを入れなくても、クリーチャーを出せるようになったって事だ。

それがどういう結果を生み出したかというと、まず、

「デッキのカードを全部呪文にして、《ラッキー・ダーツ》が100%当たるデッキが作れる。」

ようになったのね。

そしてさらに!今回、37弾によって、3マナ軽コストの超次元呪文が生み出された事によって・・・

《転生プログラム》がヤバくなった!

要するに、デッキの中に《転生プログラム》で出したいクリーチャーだけ(あと、《蒼狼の始祖アマテラス》1枚)を2、3枚入れて・・・

3マナの超次元呪文から出てきたサイキック・クリーチャーに《転生プログラム》を使えば、

目的のクリーチャーがほぼ間違いなく出てくるのだ!!

何を出す?とりあえず、相手の超次元呪文を封じられる《光神龍スペル・デル・フィン》でも出しとくか!


ミもフタもなくすぐスペルデルフィンが出るデッキ「すぐデル」

3×光神龍スペル・デル・フィン 22弾 アルカディアス騎士団
4×超次元サプライズ・ホール  37弾
2×超次元ドラヴィタ・ホール  37弾   
3×セイント・キャッスル    30弾

3×シークレット・クロックタワー 20弾 CDP4
3×エナジー・ライト            CDP4などなど
1×スパイラル・ゲート(殿堂)  10弾など
4×超次元エクストラ・ホール  37弾  
4×転生プログラム  CDP3 CL7など 
1×サイバー・ブレイン(殿堂)     1弾 ザゴッドキングダムなど
1×蒼狼の始祖アマテラス(殿堂) 31弾 CL7など

2×超次元ミカド・ホール 37弾
4×デーモン・ハンド CDP4などなど
3×炎獄スマッシュ    CDP4など
P4 

1×魂と記憶の盾(殿堂)  11弾 ザゴッドキングダム
1×英知と追撃の宝剣(殿堂)  11弾 ルナティックゴッドなど 

超次元ゾーン 
1×時空の精圧ドラヴィタ 37弾
1×時空の雷龍チャクラ  36弾

3×時空の英雄アンタッチャブル 37弾 
1×時空の踊り子マティーニ  37弾
1×時空の賢者ランブル 36弾
1×時空の封殺ディアスΖ 37弾

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超次元サプライズ・ホール
光呪文 3コスト
■S・トリガー
■次のうちいずれかひとつを選ぶ。
●コスト2以下のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。
●コスト4以下の光または水のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。


超次元エクストラ・ホール 
水呪文 3コスト
■プレイヤーをひとり選び、その墓地からカードを2枚まで選ぶ。そのプレイヤーは選ばれたカードを自身の山札の一番上に置き、山札をシャッフルする。
■次のうちいずれかひとつを選ぶ。
●コスト2以下のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。
●コスト4以下の光または水のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。

時空の英雄アンタッチャブル 
光文明 2コスト
サイキック・クリーチャー:キカイヒーロー 1000
■相手がバトルゾーンにあるクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーを選ぶことはできない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)
■覚醒-各ターンの終わりに、自分の他のサイキック・クリーチャーがそのターン覚醒されていた場合、このクリーチャーをコストの大きいほうに裏返す。


使い方は簡単。3コスト超次元呪文から、《時空の英雄アンタッチャブル》を出し、そいつに《転生プログラム》を撃つだけ。

本当にアホみたいに、《スペル・デル・フィン》がすぐデル。

その後は、超次元呪文を何度か使って自分のクリーチャーを増やし、攻撃。

■各カード解説

◯光神龍スペル・デル・フィン 
対戦相手の全ての呪文を封じる、とんでもなくKYなドラゴンだが、もちろん無敵じゃない。

出た次のターンに《龍神ヘヴィ》で死んでいったり、《アクア・サーファー》で戻されたりはしょっちゅうだ。

まあ、弱点があるといっても、ほとんどのデッキに対して突き刺さる強さなのは間違いないけどね。

◯超次元サプライズ・ホール 超次元エクストラ・ホール 
3コストの超次元呪文。出てくるサイキック・クリーチャーでは、とにかく《時空の英雄アンタッチャブル》が強い!

「狙って破壊されにくい、《転生プログラム》の種となるクリーチャー」

は、転生デッキでは理想的だ。 

《スペル・デル・フィン》がデッキの底の方にあって、デッキ枚数が少なくなり過ぎたら、《超次元エクストラホール》で自分のデッキを回復しよう。

《超次元ドラヴィタ・ホール》あたりを戻すのがおすすめだ。

◯超次元ドラヴィタ・ホール  
シールド枚数が相手と同じかそれ以上、またはブロッカーが欲しい時は《時空の雷龍チャクラ》、それ以外では《時空の精圧ドラヴィタ》を出すといいだろう。

《時空の精圧ドラヴィタ》は、本当に場を精圧・・・もとい、制圧してくれる。

また、相手が《龍神ヘヴィ》や《オルゼキア》を積んでいるデッキなら、生贄用に軽コストサイキック・クリーチャーを《ドラヴィタ・ホール》で二体出しておくのも、確実なプレイングだ。

◯転生プログラム 
転生の種としてよく使われるカードに、《預言者ファルシ》があるが、それは今回見送った。

確かに《預言者ファルシ》を破壊して《転生プログラム》を使えば、墓地から《転生プログラム》がもどってくるので、たとえ《ファルシ》の転生で《ファルシ》が出ても、カード枚数的に損はしない。

が、このデッキの場合、サイキック・クリーチャーを種にして《転生》を撃ち、《預言者ファルシ》が出てしまうと目も当てられない。

《予言者ファルシ》は、《パルビィ・ゴーピー》の入る転生デッキでこそ、役立つカードだと言えるだろう。

◯蒼狼の始祖アマテラス 
《転生》で出てきてしまったら、効果でデッキ内の《転生》を使えば《スペル・デル・フィン》になる。

なら何で入っているかというと、そりゃもう、汎用性が高すぎるからだ。
引いたら普通に6コストで召喚しよう。
《サイバー・ブレイン》や《炎獄スマッシュ》、アタッカーを増やすなら3コスト超次元呪文を使おう。

◯セイント・キャッスル
このデッキの致命的な弱点は、《ローズキャッスル》だ!

1枚でも貼られると、3コストのサイキック・クリーチャーが一体も出せなくなる。つまり、転生の種がなくなる。

そうなってくると、5コスト超次元呪文のクリーチャーを出すまで、なにもできない。

本当は、クリーチャーをどんどん出すデッキでこそ役立つカードだけど、このデッキでは、《ローズキャッスル》の対策上、仕方なく入っている。

◯炎獄スマッシュ
軽い!そして相手が先に出してきたサイキック・クリーチャーを破壊できる!

同じ4マナ除去としては、《陰謀と計略の手》も強力だが、速度を重視するデッキだからレインボーカードはできるだけは避けたいし、相手手札の呪文を封じるデッキなので、手札破壊はあまり効果的じゃない。

■改造するなら

改造も何も、今回は《スペル・デル・フィン》を使っただけで、ようは

「3コスト超次元呪文からのサイキック・クリーチャーを《転生》して、出したいクリーチャーを出す!」

というコンボ、戦術の紹介だ。

つまり君の出したいクリーチャーを出せばいいのさ!



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