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ロングステイビザの滞在期間の変更

2016年12月14日 09時21分42秒 | タイの労務

タイ軍事政府は11月22日にロングステイビザの滞在期間の変更を閣議決定しました。

現行では滞在期間1年で、認められれば何度でも延長が可能でしたが、今回の変更により、滞在期間5年のビザが発給され、さらに5年間の延長を1度だけ認められることになりました。

 

申請条件に関しても、満50歳以上、月65,000バーツ以上相当の年金受給があること、銀行預金80万以上あること等でしたが、今回の変更で満50歳以上、月100,000バーツ以上相当の年金受給があること、銀行預金300万バーツ以上あること、医療保険に加入すること等の条件に変更になっています。

 

10年以上滞在希望の方にとっては実質的に規制が厳しくなった形になりますが、

10年未満で要件を満たせる方にとっては5年に1回の更新で済むようになります。

 

以上

東京コンサルティングファーム

加藤 豪

 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報を基に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び弊社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co.,Ltd.)は、一切の責任を負うことはありませんので、ご了承くださいませ。


 

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