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社会保険料の値上げについて

2017年12月13日 09時19分02秒 | タイの労務

タイの社会保険制度は、健康保険(傷病、障害、出産、死亡)、子女扶養、老齢年金、失業保険が加わり、現在7種類となっています。被保険者は、民間企業の従業員で満15歳以上60歳以下の雇用者とされ、外国人も対象とされています。

 保険料について、会社の社会保険料の支払額は、従業員の月給に応じ、一律5%の保険料率となっています。対象となる月給上限額は15,000THBでしたが、2018年1月より、基本給上限を20,000THBに引き上げ、それに伴い、毎月の差引額も750THBから1,000THBとなる見通しです。

 

 

以上

東京コンサルティングファーム

植村 寛子

 


 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報を基に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び弊社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co.,Ltd.)は、一切の責任を負うことはありませんので、ご了承くださいませ。

 

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