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タイにおける転職事情

2017年07月26日 09時41分30秒 | タイの投資環境・経済

タイではジョブホッピング(転職)が盛んに行われており、1年ほどで転職を考える人も少なくありません。その理由として、失業率の低さが挙げられます。タイの失業率は1%以下となっており、労働者にとって失職することの恐れがありません。また、賃金を上げるための手段として転職を繰り返す場合もあります。従業員に対し、毎年昇給するのが一般的ですが、大幅に賃金を上げるためには、転職をするのが効率的と認識されています。

 

転職率を抑えるためには、仕事内容の明確化や、従業員が納得するような評価制度の構築が必要です。弊社でも人事制度及び人材紹介を行っておりますので、人事関係で何かお困りごと等ございましたらご連絡頂ければと存じます。

 

以上

東京コンサルティングファーム

植村 寛子

 


 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報を基に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び弊社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co.,Ltd.)は、一切の責任を負うことはありませんので、ご了承くださいませ。

 

 

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