東京コンサルティンググループ・フィリピンブログ

毎週木曜日更新
東京コンサルティンググループ・フィリピン駐在員より、現地から生の情報、声をお届けします。

有給休暇のルール①

2017年03月30日 14時47分46秒 | フィリピンの労務

TCFフィリピン駐在員の榊原です。

今回のブログでは「有給休暇のルール」についてのご質問にお答えします。

 

Q. フィリピン人を採用する場合、6か月間を試用期間、6か月以降は正社員にするのが一般的かと思いますが、vacation leave, sick leave 等は、入社後直ぐに与えられるのでしょうか。1年後などのルールはありますでしょうか。

その場合、vacation leave, sick leave 等の有効日数は、DOLEである程度、規定されているのでしょうか。各会社で決めるのが一般的でしょうか。

 

A. 労働法では1年以上勤務した全ての従業員に最低年5日の有給休暇を付与することが定められています。

しかし、入社後1年以内にvacation leave, sick leave等を付与される企業様もありますので、貴社の規定に併せて付与されるのがよろしいかと思います。

なお、vacation leave5日, sick leave5日を付与されている企業が多いです。

 

それでは今週もよろしくお願いいたします。

 

株式会社東京コンサルティングファーム

フィリピン支社 榊原 綾


 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« フィリピンQ&A フィリピンの... | トップ | フィリピンQ&A 自社の従業員... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL