東京コンサルティンググループ・ミャンマーブログ

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Immigrationについて

2017年08月09日 09時51分25秒 | ミャンマーの投資環境・経済

こんにちは、ミャンマー・ヤンゴン駐在員の黒田 真理(くろだ まり)です。

 

8月に入りました。

日本は夏休みもあり、一時帰国される方も多いのではないでしょうか。

日本に帰国すると、ラーメンとアイス、焼肉を毎回食べています。

そして、大量のお菓子を持って帰ってきます。ご飯は日本食屋さんも多く苦労しないのですが、

お菓子大好きな私には、日本のお菓子が重要です。

 

今回は、Immigrationについてお話をさせて頂きます。

 

最近、DICAとともに、Immigrationに行くことが多くあります。

ダウンタウンにあるImmigrationですが、多くはビザ関係の役所になります。

 

Stay Permitの取得、FRCの取得ができますが、

あまり外国人を対応することを気にしていないのか、

殆どの働く人が英語を話せる人ではないため、

多くの企業では、ビザ関係はスタッフに任せていることが多いのかもしれません。

 

イレギュラーがなければ全く問題ありませんが、

入れびゅらーがあれば、外国人も関与することもあり、四苦八苦してしまいます。

 

Immigrationでは、ほぼすべての資料がデータではなく、紙で管理されています。

提出書類も所定のフォーマットに記載することが多くあります。

Stay Permitを取得する際には、Immigrationからのレターを待つのですが、

ネピドーから送られてくるものをヤンゴンで確認します。

ネピドーから送られてくるときは何とFAXを使います。

それ故に、Immigration側での書類のロストも多くあります。

急いでいる、いつもより時間がかかっているのではないか?

といってももう少し待つようにと言われ延々と待つこともあります。

 

また、アンダーテーブルを要求してくるケースも多く見られます。

なるべく外国人が同行し、避けるようにしていますが、

ミャンマー人だけで行ってしまうと、要求してくるケースが多発します。

 

駐在員も、よくお役所の状況を把握し、対応する必要があります。

 

 

弊社では、進出前のFS調査から、会社設立、会計・事務、労務など進出に係るサポートを一貫してご提供しております。設立、設立後についてご質問やご不安などございましたら、お気軽に、下記までご連絡頂ければと思います。

 

 

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd. (ミャンマー)

ヤンゴン駐在員

黒田 真理

 

 

URL:お問い合わせフォーム

 

 


 

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