東京コンサルティンググループ・ミャンマーブログ

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ソーシャルビザについて

2017年07月12日 09時28分29秒 | ミャンマーの労務

こんにちは、ミャンマー・ヤンゴン駐在員の黒田 真理(くろだ まり)です。
今回は今までにお客様から頂いている質問と弊社回答をQ&A方式でまとめてみようと思います。

Q47.
ソーシャルビザはどんなものになりますか。

A47.
ソーシャルビザは、ミャンマー人を家族に持つ人が申請できるビザになります。
定義としては、旧ミャンマー国民、配偶者(ミャンマー国民、旧ミャンマー国民と結婚している者)、その子供のことを指しています。
観光ビザのように、取得から3か月以内有効で、入国から28日滞在が可能になります。
シングルのみになっておりますが、ミャンマー国内で延長手続きが可能です。
ソーシャルビザで入国後、TownshipのImmigrationで承認を取り、
その後、ダウンタウンにあるImmigrationで延長手続きを行います。
この延長は3か月しかできないようで、3か月ごとに手続きが必要になるそうです。
再入国ビザの申請は出来な痛め、出国した場合は、再度在外ミャンマー大使館で
ソーシャルビザを取得する必要があります。
1度入国したら、延長手続きを得て、そのまま滞在することは可能ですが、
出国するたびに新しいビザを取得しなければいけません。
そのため、よく出国するソーシャルビザ取得者は、手間がかかるようです。
弊社では、進出前のFS調査から、会社設立、会計・事務、労務など進出に係るサポートを一貫してご提供しております。設立、設立後についてご質問やご不安などございましたら、お気軽に、下記までご連絡頂ければと思います。

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd. (ミャンマー)
ヤンゴン駐在員
黒田 真理

URL:お問い合わせフォーム


 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び当社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Ltd.)は一切の責任を負うことはありませんのでご了承ください。

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