東京コンサルティンググループ・ミャンマーブログ

毎週水曜日更新
東京コンサルティンググループ・ミャンマー駐在員より、現地から生の情報、声をお届けします。

Stay Permitの早期申請について

2017年07月12日 09時24分15秒 | ミャンマーの労務

こんにちは、ミャンマー・ヤンゴン駐在員の黒田 真理(くろだ まり)です。

今月は2回祝日があります。
弊社は第3、第4土曜日以外は明けているので、連休が増えるだけでとても嬉しいものです。
今回は、Stay Permitの早期申請についてお話をさせて頂きます。
Stay Permitを申請する場合、
現在のVISA期限の2か月前から申請することが可能です。
3月1日に期限が切れる場合は、1月1日から申請が可能となります。
それより前の場合、申請することができないわけではないですが、
追加の資料を準備する必要があります。
この追加書類は、早期申請の理由書のようなものになります。
Stay Permitの取得には約1か月から1か月半かかってしまう上に、
シングルビザ取得者の場合、一度海外に出てしまうと、新しいビザで再入国してしまうことになります。Stay Permitはビザの延長手続きでもあるので、新しいビザを取得してしまうと、取得予定のStay Permitは失効してしまいます。
そのためシングルビザで入国し、Stay Permitを申請している方は、取得までの約1か月半は、出国しないようにしなければなりません。
そのため、出国予定があるけれど、Stay Permitを取得したいという方は、
早期申請が可能となるので、その場合は、この理由書を作成する必要があります。
理由は様々あるかと思いますが、特別な理由がない限り、早期申請は難しいと考えられます。弊社では、進出前のFS調査から、会社設立、会計・事務、労務など進出に係るサポートを一貫してご提供しております。設立、設立後についてご質問やご不安などございましたら、お気軽に、下記までご連絡頂ければと思います。

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd. (ミャンマー)
ヤンゴン駐在員
黒田 真理

URL:お問い合わせフォーム


 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び当社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Ltd.)は一切の責任を負うことはありませんのでご了承ください。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ビジネスビザとソーシャルビ... | トップ | ソーシャルビザについて »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。