東京コンサルティンググループ・メキシコブログ

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メキシコ失業率の推移について

2017年04月17日 | メキシコの労務

こんにちは。

東京コンサルティングファームメキシコの濱咲克心です。

今週は失業率の推移について記載します。

 

メキシコの失業率は4.05%(IMFによる2016年10月時点の推計)であり、2009~2011年はリーマンショックの影響で5%を超えていましたが、その後下降しており、比較的安定した低い数値で推移しています。過去10年間の推移は以下の通りです。

 

 

 

しかしながら、メキシコではインフォーマルセクター(麻薬組織、自営業、行商や靴磨きなど、納税しておらず社会保険を受けられない職)での労働者が約1,000万人以上いると言われており、失業率の正確な算出は難しいと考えられます。


 

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