東京コンサルティンググループ・メキシコブログ

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メキシコ国旗の意味について

2016年10月14日 | メキシコの投資環境・経済

こんにちは。

東京コンサルティングファームメキシコの濱咲克心です。

今週はメキシコ国旗の意味について記載します。

 

 

 

緑白赤の三色旗で、緑は独立・希望、白はカトリック・宗教的純白さ、赤が民族の統一を象徴しているとされています。中央に描かれているのは国章で、アステカ神話に由来する「湖のなかほどにある岩に生えたサボテンの上で蛇をくわえている鷲」です。

その昔、メキシコの初代の王は、占い師から鷲が蛇をくわえている場所に建国をすれば国が豊かに発展するだろうと予言を受けました。王はその言葉を頼りに各地を放浪し、湖にある岩に生えたサボテンの上で鷲が蛇をくわえているところにたどりついたそうです。王はそこに建国することを決め、その後長きにわたる一大水上都市を築くのです。

このようにして、メキシコは陸地ではなく、湖の上に建国されたと言い伝えられています。

 


 

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